祭神若やぐ舞 京都・下鴨神社で御蔭祭 京日版 京都新聞
葵祭(15日)に先立ち、御蔭神社(京都市左京区)から新しい神霊を迎える「御蔭(みかげ)祭」が12日、下鴨神社(同区)などで営まれた。 下鴨神社の祭神が、比叡山の麓の御蔭山で生まれた神霊と一体となり、若返りを願う神事。例年は神職や氏子による行列が同神社周辺を練り歩き、糺の森で神事が行われるが、今年は雨のため、午後から屋外の行事が一部中止になった。
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下鴨神社の境内では、櫃(ひつ)に入った神霊の「荒御魂(あらみたま)」を本殿に迎えた後、舞殿で神をたたえる舞楽「東游(あずまあそび)」が奉納された。笛や篳篥(ひちりき)の神秘的な音色が響く中、舞人たちの優雅な動きに参拝者らが見入った。
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2015年05月13日
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