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京都市の叡山電鉄鞍馬線で紅葉した木々が線路を覆う「もみじのトンネル」のライトアップが始まり、観光客らが車内から楽しんだ
京都市北部を走る叡山電鉄鞍馬線で7日、線路を覆うようにして紅葉の木々が立ち並ぶ「もみじのトンネル」のライトアップが始まり、観光客らが車内から楽しんだ。29日まで。
同市左京区の市原―二ノ瀬間の線路脇約250メートルに、約100基の照明を設置。イロハモミジなど約280本の木々が照らされ、電車は約2分間、車内の電気を消してゆっくりと走った。
乗客は窓越しに記念撮影したり、立ち上がって見入ったりするなど、紅葉を満喫した。
叡山電鉄によると、見ごろは11月中旬。ライトアップは日没から午後9時ごろまで。
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2015年11月07日
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色づき始めたモミジがライトアップされ、幻想的な雰囲気が漂う「八瀬もみじの小径」
色づくトンネル、闇に映え 京都・八瀬もみじの小径
京都市左京区の叡山ケーブル八瀬駅近くに整備された遊歩道「八瀬もみじの小径(こみち)」で6日夜、紅葉のライトアップ事業の試験点灯が行われた。色づき始めたモミジが夜空に浮かび、幻想的な雰囲気を醸し出した。 京福電気鉄道と叡山電鉄が開業90周年を記念して企画した。遊歩道は約300メートルの周遊コースで、モミジが群生している。京福電鉄が2013年から再整備を始め、今春に完成した。
モミジを照らす光のほか、道沿いには多くのあんどんも並び、近くの住民らがそぞろ歩いていた。夫婦で訪れた横山勲さん(71)は「モミジがもっと色づいたらますますきれいになる。多くの人が訪れ、八瀬がにぎやかになってほしい」と話した。
ライトアップは7〜29日の金土日曜と祝日の午後5〜8時に実施する。 無料。
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