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大学選手権初戦!スクラム奮闘も、明治大に敗戦。
12月13日(日)、花園ラグビー場にて「第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 第1戦 対明治大学」が行われた。 関西リーグ最終節、関学を相手に見事完勝。リーグ5位で通過し、大学選手権へ駒を進めた。 大学選手権、初戦の相手は関東大学対抗戦リーグ覇者の明大。 気持ちの入ったディフェンス、スクラムで奮闘したが、力の差を見せつけられ敗戦。 http://livedoor.blogimg.jp/ksu_athletic/imgs/6/c/6c599e40-s.jpg スターティングメンバ― 1.金 亨志 2.中川 将弥 3.細野 裕一朗 4.上田 克希 5.山野 将太朗 6.眞野 拓也 7.李 智栄 8.山本 湧太 9.野村 晋太朗 10.高原 慎也 11.濱田 将暉 12.木村 翔太 13.下良 好純 14.坂本 英人 15.森田 慎也 <試合展開> 関東大学対抗戦リーグ1位の明大を相手に迎えた一戦。 メインスタンドはもちろんのこと、バックスタンドまで埋め尽くされた観客が見守る中、試合が開始した。 前半早々にトライを許し、相手のペースに持ち込まれるかと思われた。しかし、その2分後、不安を吹き飛ばしたのがWTB坂本英人(済2)。陣地を獲得するため相手がキックしたボールを、坂本が果敢にチャージ。そのままはじいたボールを奪い、トライを決めた。SO高原慎也(営3)のコンバージョンゴールも決まり同点。 その後も、「当たり負けしない」気持ちの乗ったタックルで相手の攻撃を何度も防ぐ場面が見られる。 しかし、明大のプレッシャーになかなか前に攻め込むことができず、7−24で前半を折り返した。 後半に入っても、明大のまとまりのある集団プレーで陣地に攻め入られる時間が長くなる。 自信のあるスクラムで奮闘するも、地力の差を見せられ、立て続けにトライを奪われた。 後半終了間際に京産大が意地のトライを見せたが、14−53で試合終了。 http://livedoor.blogimg.jp/ksu_athletic/imgs/8/d/8d22c344-s.jpg <試合後コメント> 大西 健 監督 「明治は集団プレーにまとまりがあり、強かった。つけ入る隙が無かった。 選手たちの気持ちが前に出たプレーは良かった。次の試合に活きてくると思う。」 CTB 下良 好純 選手 「明治のプレッシャーに前に出ることができなかった。明治は一人ひとりに体の強さがあった。 チームの「前に出る」という気持ちは上がってきた。この調子で次戦に挑みたい。」 次戦は大学選手権、第2戦。 12月20日(日)、花園ラグビー場にて 立命大との一戦。 関西リーグでは負けを喫している相手。リベンジを果たしたい。 |
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2015年12月16日
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