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ラグビー全国大学選手権は27日、滋賀県皇子山陸上競技場などで2次リーグ最終戦8試合を行った。C組の同大(関西1位)は31−33で大東大(関東リーグ戦4位)に逆転負けし、10季ぶりの準決勝進出を逃した。D組の立命大(関西3位)は関東対抗戦を制した明大に12−48で、京産大(関西5位)は流通経大(関東リーグ戦2位)に17−35で敗れた。 同大は後半26分にラインアウトからモールを押し込み、ナンバー8秦(3年、小倉)がこの日四つ目のトライを挙げてリードを10点に広げたが、31、34分に連続トライを浴びて逆転された。
立命大はロック和田(4年、東福岡)のトライで先制したが、7トライを許した。京産大は後半に4トライを浴びて突き放された。
既に4強入りを決めているA組の帝京大は中大に105―0で大勝。B組の東海大は早大を48―15で下し、ともに3戦全勝で終えた。来年1月2日の準決勝(秩父宮)は帝京大―大東大、東海大―明大で行われ、決勝は1月10日に行われる。
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2015年12月27日
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