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大学選手権

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               昨年度版ですが…

日本ラグビーフットボール協会は6日、「第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」の大会イメージモデルとして、今年度も女優の山崎紘菜さん(所属:東宝芸能)を起用すると発表した。
 現役の大学3年生でもある山崎さんが大会イメージモデルを務めるのは3年連続で、出場する選手たちと同じ大学生の視点で本大会の魅力を伝えてもらう。セカンドステージ以降は秩父宮ラグビー場で場内向けの勝利チームインタビューを担当する予定のほか、同協会の全国大学選手権大会facebookページに掲載する観戦記など、さまざま場面で登場する。

 山崎さんは「先日のラグビーワールドカップを受けて、国内では空前のラグビーブームです。そんななか開かれるこの大学選手権大会。コアなオールドファンの方々から、新しくラグビーを知ってくださった方々まで、大学ラグビーのおもしろさや素晴らしさを伝えていけるように精いっぱい頑張りたいと思います。今大会に出場する選手は、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップで活躍を期待される選手たちばかりです。日本ラグビーの将来を担う選手たちの熱い戦いに心を熱くしてください! 今大会でもラグビー場でたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。一緒に盛り上がりましょう!!」とコメントした。

 また、キービジュアルのメッセージ『BELIEVE IN YOUR PREPARATION』は、今年のラグビーワールドカップで大活躍した日本代表のキャプテン、リーチ マイケル選手(東芝ブレイブルーパス)が大学生の選手たちに向けたメッセージとして直筆で書いたものを使用している。リーチ選手は「全国大学ラグビー選手権大会に出場する選手の皆さんには、これまで準備してきたことを信じて、そして最後まで仲間を信じて、戦ってほしいと思います」とエールを送った。

京都学生駅伝

京都駅伝2連覇!! 今季の駅伝で関西無敗!

12月6日(日)に第82回京都学生駅伝競走大会が北大路橋スタート、京都産業大学神山ホール前をゴールとする全長40.6kmのコースで行われた。この駅伝のコースの特徴はほかの駅伝に比べて坂の勾配がきつく、走力とともに強靭な脚力が求められる。

 1区を任されたのは昨年と同様、大貫陽嵩(3)。ライバルの立命館大に2秒差をつけてトップでタスキを運んできた。
 
 2区の中西健(4)は集団の中で冷静にレースを進めた。後半にペースアップして2位との差を16秒にまで広げた。

 3区を走った中井脩人(4)は調子がよくなかったというが、立命館大との差を差を2秒詰められるだけに留めトップで4区の寺西雅俊(3)につないだ。

 昨年もこの区間を走った寺西は実力をいかんなく発揮。2位の立命館大との差をさらに広げて優勝を確実なものにした。

 5区の久保拓海(2)は駅伝2戦目。ここで立命館大に差を詰められるかと思われたが、冷静な走りでトップを堅守する。

 アンカーを務めた主将・上門大祐(4)は大学に入ってから初めてのアンカー。快調なペースを刻み1位で優勝のゴールテープを切った。
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 今季は出雲、伊勢、丹後、そして今回の京都と駅伝シーズンを関西無敗で終えた京産大。上門をはじめとする力のある選手が抜けるが、新戦力も着実に力をつけている。京産大の時代はこれからも続きそうだ。
 また、4回生たちは今回が最後の駅伝となった。先輩から後輩へ、思いのこもったタスキは今年もつながった。


結果
1区 7.8km 大貫陽嵩(3) 24分29秒 区間1位 総合1位
2区 5.2km 中西 健(4) 14分53秒 区間1位 総合1位
3区 5.4km 中井脩人(4) 16分14秒 区間2位 総合1位
4区 7.8km 寺西雅俊(3) 24分00秒 区間1位 総合1位
5区 5.2km 久保拓海(2) 15分04秒 区間2位 総合1位
6区 9.2km 上門大祐(4) 27分39秒 区間1位 総合1位

優勝 京産大 2時間02分19秒

2位 立命館大 2時間03分42秒
3位 龍谷大 2時間07分32秒


コメント
伊東輝雄総監督
「前半は互角と思っていた。配置は小室コーチが決めた。3区と5区がポイントだった。3区で少し差を詰められたが、前半は想定通りだった。4区以降は差が開いていくだろうと思っていたので、うちの思惑通りのレース展開になった。丹後では中西を使わず苦戦した。本来なら丹後では1分以上離さなければならないが、80キロ走って3秒しか離せなかった。エースを欠いたのが影響した。駅伝はそういうものだと思う。やはり流れが大事。4回生が最後頑張った。教職は退職するが今後も監督は続けていく。小室コーチに少しずつ指導を任せてはいる。長いこと京産大にはお世話になったので今度はその分を返していく。また、小室コーチも育てていかなければならない。小室コーチも自分と考えはほとんど変わらないからその点は安心して任せることができる」

小室輝明コーチ
「選手たちが頑張ってくれた。距離が短く出雲の感じに近い。3区で差を詰められず、相手に追わせる展開にできた。出雲だと間に選手が数人いるため、その選手を追ってペースを作っていくが、今回はウチと後ろの差が結構開いていたので後ろは突っ込むレース展開になり、脚を使って追わなければならなくなる。その点では思惑通り。丹後では優勝をしたのでここで負けるのは恥ずかしいと僕は思っていた。オーダーは4回生を中心に組んだ。(丹後MVPの)元木は脚の状態がよくなかった。この1回を走って長期の故障になるリスクがあったのでメンバーから外した」


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1区大貫陽嵩選手
「きつね坂のところでもっと離す予定だったが、思ったよりも付いてこられて、自分が思っていた単独でタスキを渡すというレース展開にならなかった。しかし、トップでタスキを渡すことができていい流れを作れたことは良かった」

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2区中西健選手
「今回は今の実力を十分に出すことができた。前半、後ろに付かれたが相手の様子を見て冷静に対応できた。個人の区間賞は初めてで獲れたことはうれしいが、距離が短かったからもっと差をつけたかった。この4年間を振り返ると伊勢駅伝の予選落ちや、京産大最高記録をマークしたりと良いことも悪いことも経験できた。成長を実感できた4年間だったと思う」

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3区中井脩人選手
「優勝は素直にうれしい。自分自身の調子は良くなかったが落ち着いて走ることができた。後ろとの差を2秒詰められたが、一応仕事はできたと思うが、区間賞を獲りたかった。昨年の自分のタイムより10秒遅かったのが悔しい。丹後から調子が下り気味だったが、なんとかここまで走れる状況まで持ってこれた。この4年間を振り返ると、1年目から駅伝を走ることができたのでよかった。自分たちが2回生、3回生の時は後輩が伸びてくれるか不安だったがしっかり伸びてくれた。丹後駅伝もよかった。京産大はこれからまだまだ強くなると思う。今年の伊勢は10位だったが、1つずつ順位をあげてもらい、いずれは昔のように優勝をしてほしい」
 
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4区寺西雅俊選手
「1位でタスキをもらったのできつね坂まではリラックスして走ろうと思っていた。もし追いつかれても相手のほうが消耗しているのでスパートをかけて話すつもりで自信を持って走った。結果としてスパートもうまくいきレース展開としてはよかった。後ろに上門さんがいるということで、絶対に勝てると確信していた」

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5区久保拓海選手
「先輩方がトップでタスキを運んできてくれると思っていたので、差をさらに広げようと落ち着いて走ったが、結果的に差を詰められてしまい悔しい。今回は2回目の駅伝だったので今回の経験を今後に活かしていく」

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6区上門大祐選手
「チームで臨む最後の駅伝だったので絶対に勝つ思いでいた。出雲、伊勢、丹後と関西でトップだったので自信もあった。丹後の後に調子を落としている選手もいたが、勝ててよかった。個人の走りはまずまず。想定していたタイムで走ることができた。このレースで次のキャプテンへの引き継ぎになる。自分は3回生の時から2年間、キャプテンを任せてもらった。しんどい時期もあったが。最後はこのチームでよかったと思える」

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田中樹希耶選手
「入学してすぐにケガをしてしまいそこから2年間、故障を引きずってしまった。やめたいと思った時期もあったが、最後に丹後駅伝を走らせてもらい最後まで諦めなかったらいいことがあると実感した。今回の京都駅伝では自分は走ることができなかったが、チームが優勝できてうれしい。これで気持ち良く引退できる」

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濱西将大主務
「勝って当たり前だと思っていたので優勝できてよかった。5区の久保がよく走ってくれた。丹後でもダークホース的存在だったが実力をつけてきてくれた。主要区間を走った3回生も結果を残してくれた。今回の結果は来年につながると思う。この4年間を振り返って、自分は最初、選手としてやってきたのでマネージャーになったのは不本意だった。しかし、様々な経験をしてきて自分の中でプラスになった。チームも最後に優勝することができよかった」

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山野一輝マネージャー
「信頼できる選手たちだったのでトップで帰ってくると信じていた。自分の4年間を振り返ってみると、選手として取り組んでいたころはやる気もあったが、マネージャーになった頃はやる気がなくなっていた。しかし、マネージャーを続けていくうちに自分は陸上が本当に好きなんだと改めて思った。最後まで陸上に関わることができてよかった」

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