日本代表は欧州遠征最終戦としてフィジー代表と対戦し、25−38で敗れた。
 
前半は途中から相手選手がイエローカード2枚で1人退場となったが日本はトライを挙げられず、フィジーには3トライを奪われて6−21で折り返した。後半はFB松島(サントリー)の2トライなどで追い上げたが及ばなかった。

 世界ランキングは日本の11位に対し、フィジーは10位。通算の対戦成績は3勝14敗となった。