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東大阪市花園ラグビー場の敷地内に作られた稽古(けいこ)場の前に立つ武蔵川親方
大相撲春場所(13日初日)に向け、元横綱・武蔵丸関が親方を務める武蔵川部屋が全国高校ラグビー大会の会場、東大阪市花園ラグビー場を宿舎にし、1日に稽古(けいこ)を始めた。
ラグビー場には風呂場や食堂スペースがあり、相撲部屋の宿舎としても最適。駐車場にプレハブ囲いの土俵を作り、所属力士らは食堂に畳を敷いて寝泊まりする。
ラガーマンの夢の舞台「花園」は2019年のワールドカップ日本大会の会場にもなる。武蔵川親方は「この大舞台で稽古を積み、大きな夢をつかんでほしい」と弟子たちを見守った。
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2016年03月01日
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京都府警のヘリコプター1機がこのほど更新された。従来機の愛称「みやこ」を引き継ぎ、7月ごろから本格運用を始める。救助能力が向上し、迅速な対応が可能になったという。 新型のみやこ(全長約13メートル、重さ約3トン)はイタリア製で定員8人。1995年に配備された従来機が導入から約20年たち、老朽化したため更新された。費用は約5億円。
機能面では、回転翼が初代の2枚から4枚になり、エンジンを2基搭載し、安定性と最大速度が増した。つり上げ救助装置(ホイスト)の重量も上限270キロに倍増し、隊員が遭難者を抱えたまま機内に運び込むことが可能という。
別の府警ヘリ「へいあん」とともに、捜査や各種救助活動などに出動する。
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