田中が2位でリオ五輪候補1秒差で小原が3位リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の最終選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンは13日、ナゴヤドーム発着で行われ、2位に14年横浜国際女子を制した田中智美(28=第一生命)、3位に小原怜(25=天満屋)が入った。優勝は前回に続き、E・キルワ(バーレーン)だった。
37キロ手前で小原が田中を抜き2位に浮上。田中は小原を追走し、残り2キロを過ぎて並走。最後は田中が逆転した。タイムは田中が2時間23分19秒、小原が2時間23分20秒。 04年アテネ五輪金メダルの野口みずき(37=シスメックス)はスタートから出遅れ、23位。約2年半ぶりの復帰戦を飾れなかった。12年ロンドン五輪代表の木崎良子(30=ダイハツ)も上位に食い込めなかった。 リオデジャネイロ五輪への道 女子マラソンの枠は3。昨夏の世界選手権で日本人最上位入賞の7位に入った伊藤舞(大塚製薬)は内定。 1月の大阪国際を2時間22分17秒の好タイムで制した福士加代子(ワコール)も有力候補。国内選考会は、さいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズの3レースで各大会日本人3位以内が対象。
日本陸連の設定記録(2時間22分30秒)を破った選手は優先的に1人選ばれる。他は総合的な判断で選出される。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年03月13日
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
菜七子は2R終了直後、悔しさに思わず目を覆った。この日の最高着順となる6着だったが…【拡大】
「もう少しうまく乗っていば…」
菜七子の初勝利はきょう以降に持ち越された。JRAデビュー3日目となった12日は中山で1〜3Rで騎乗し、2Rハシカミの6着が最高着順。後方から4コーナーで馬群の一番外を回り、上がり3ハロンはメンバー最速をマークした。 「馬は頑張ってくれましたが、外を回しすぎました。もう少し自分がうまく乗っていれば…」と菜七子。それでもハシカミを管理する小桧山調教師は「よく乗れていると思う。4コーナーはちょっともったいなかったけど、反省して次に同じミスをしないように気をつければいい」と話した。
日曜は2、4、5、8Rの4頭。次週以降は19日に中京、20、21、26、27日は中山で騎乗予定だ。
26日か27日には、自身のデビュー戦で2着だったネイチャーポイントに再び騎乗することになる見込み。 |
全1ページ
[1]



今後もチェックよろしく。笑


