|
力強く突破する伏見工のフランカー築山(天理大白川グラウンド)
伏見工、成章が初戦突破、滋賀勢敗退
ラグビーの近畿高校大会は13日、奈良県の天理大白川グラウンドなどで開幕し、1回戦8試合を行った。今冬の全国大会に出場した伏見工(京都)は94−0で和歌山工に快勝し、同大会8強の京都成章も72−0で天理教校学園(奈良)に完封勝ちした。光泉(滋賀)は0−30で大阪桐蔭に、膳所(滋賀)は0−102で常翔学園(大阪)に敗れた。 準々決勝は20日に同グラウンドで行われ、伏見工は大産大付(大阪)と、京都成章は常翔学園と対戦する。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年03月14日
全1ページ
[1]
引退?野口みずき 笑顔と涙の23位リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の最終選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンは13日、ナゴヤドーム発着で行われ、04年アテネ五輪金メダルの野口みずき(37=シスメックス)は23位に終わるも、笑顔でゴールした。 【写真】逆転!最後は1秒差!日本人トップでゴールした田中智美 フルマラソンは熱中症で途中棄権した、13年8月の世界選手権以来、約2年半ぶり。スタートからペースが上がらず、先頭集団から引き離される展開で終始苦しい走りだったで、タイムは2時間33分54秒。「30キロ過ぎから走っている人から沿道の人まで応援してくれて、花道のようだった」とゴール後は笑顔と涙が入りまじった。 野口は11日の会見で「私にとって、最後の五輪に向けての挑戦。悔いの残らないよう、強い気持ちを持って挑みたい」と話し、リオ五輪に届かなければ、引退する可能性が高いとみられているが「今後のことは分からないが、悔いの残らないレースができた。モスクワで棄権したことが心に残っていたので、ゴールできてよかった」と話した。
|
全1ページ
[1]



今後もチェックよろしく。笑


