組み体操、京都市教委は制限せず京都市教育委員会は2日に開かれた市議会代表質問で、組み体操中の事故が本年度、小学校で16件あったと報告した。うち12件は、指や手首などの骨折やひびだったという。一部自治体で禁止や段数制限の動きがあるが、市教委は「段数や高さのガイドラインは設けていないが、安全を徹底する」として制限しない意向という。
市教委体育健康教育室によると、組み体操を本年度実施したのは、小学校166校のうち155校、中学校73校のうち14校だった。中学校での事故報告はなかった。
昨年度は小学校でのみ6件事故があり、うち4件が骨折だった。
小中高校での組み体操をめぐっては、骨折などの事故が多発しているとして、大阪市教委がピラミッドとタワーの実施を禁止し、名古屋市教委がピラミッドを4段に制限するなどの動きがある。
京都市立学校では、本年度はピラミッドは最大で小学校が7段、中学校が8段だった。
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