世界ランク6位の奥原希望(21=日本ユニシス)が準決勝でプサルラ(インド)に19−21、10−21で敗れ、決勝進出を逃した。

 日本シングルス初のメダル獲得をかけ、3位決定戦に回る。
 奥原希望は「粘った? それが持ち味ですが相手の強打のプレッシャーに自分の思うようなたま回しができなかった。

(次は3位決定戦)勝っても負けてもラスト1試合。自分の力を出し切りたい」と気持ちを切り替えた。