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吉田沙保里、五輪4連覇逃し「銀」…53キロ級 http://premium.yomiuri.co.jp/sys/img/00/520/951/ML00520951_S00001.jpg
女子53キロ級準決勝、ベネズエラ選手を破り決勝進出を決めた吉田沙保里 http://premium.yomiuri.co.jp/sys/img/00/521/137/ML00521137_S00001.jpg
女子53キロ級決勝、ヘレン・マルーリス(左)に敗れた吉田沙保里 リオデジャネイロ五輪は第14日の18日(日本時間19日)、レスリングの女子53キロ級決勝が行われ、吉田沙保里(33)(フリー)は、昨年の世界選手権女子55キロ級優勝のヘレン・マルーリス(米)に1−4で敗れて五輪4連覇を逃し、銀メダルだった。
吉田は、レスリング女子が始まった2004年アテネ大会から前回ロンドン大会まで55キロ級で3連覇。世界選手権でも02〜15年まで(13年以前は55キロ級)で13度優勝している。女子53キロ級は今大会からの新設階級。
吉田はこの日の準決勝で、ベツァベス・アルゲリョ(ベネズエラ)を6―0で下して決勝に進出していた。 |
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2016年08月19日
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【バドミントン】タカマツペア、日本勢初、悲願の金メダル!…女子ダブルス
◆リオデジャネイロ五輪 バドミントン
▽女子ダブルス決勝
高橋礼華・松友美佐紀組2―1リターユヒル、ペデルセン組
世界ランキング1位の高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組=日本ユニシス=は決勝で同6位のカミラ・リターユヒル(32)、クリスティナ・ペデルセン(30)組=デンマーク=に、逆転勝ちし、日本勢初の金メダルを獲得した。
第1ゲームは、17―18で松友がサービスミス。最後は18―21で落とした。
第2ゲームはスタートから「タカマツ」ペアが主導権を握った。2―1から4連続ポイントを奪うなど終始優位に試合を進め、21―9で奪い返した。
第3ゲームは11―10とリードし、エンドを替えた。16―16から3連続失点し、追いつめられるが、4連続ポイントで逆転し、マッチポイントを奪い一気に決めた。
試合後、松友は「1ゲーム目は私が良くなくて…。ファイナルは自分たちがやってきたことをあきらめずに出そうと思ってプレーできた」と話した。高橋は「自分たちの方が強いとプレーが出来た」と胸を張った。 |
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