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きょうから菅平でのオープン戦です。
注目かSOでの登場予定の森田くん。
関東地方接近中の台風も心配です。
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2016年08月22日
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教員多忙でも休養日わずか4教委 京都府内の小中校運動部 教員の多忙化の原因の一つである小中学校の運動部活動について、京都府内で定期的に休養日を設けているのは、24市町・広域連合教育委員会のうち4教委にとどまることが、文部科学省の調査で、このほど分かった。府教委は「休養日の重要性を浸透させる」としている。
■残る18教委、理解はしているが…
休養日は京都、向日、綾部の3市教委と与謝野町教委が設定する。京都市教委は3月末に中学校の部活で週1回の「ノー部活デー」を設けるよう、各学校に通達、小学校は実施を週3回までと決めた。体育健康教育室は「教員の負担軽減に加え、子どもの体に支障が出るのを防ぐため」と説明する。
向日市教委も2013年度から週1回、部活を行わない日を設けている。教員からは「職員会議や授業準備ができる」と好評という。綾部市教委は、生徒会や委員会活動の時間を確保するため、約15年前から週のうち平日に1日休んでいる。与謝野町教委は00年ごろに導入した。
一方、20教委は休養日を設けていない。宇治市教委は「生徒や保護者の意欲や期待があり、一律にやめるまでに至っていないが、現状がいいとは思っていない」、宮津市教委も「総合的に考えて制度化していないが、教員の疲労感は把握しており、非常に悩ましい」としている。
教員の負担軽減策の一環として全国で導入が進む部活の外部指導者への委託は、八幡市や京丹後市など10教委が進める。城陽市など4教委は合わせて顧問の複数配置を行う。
府教委は、13年に部活動の指導法に関する指針を出し、休養日の設定や外部指導者との連携の重要性をうたっている。保健体育課は「より理解が進むよう指針の改定を検討したい」としている
。
調査は文科省が全国の市区町村教委を対象に、教員の多忙化解消に向けた業務改善の取り組み状況を把握するため今年5月に行った。全国で休養日の基準を設定している政令市は55%、市区町村は28・7%だった。
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今後もチェックよろしく。笑


