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京 都 産 業 大 学 名 鑑
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2016年08月28日
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後半7分、神戸製鋼の山下楽平がトライを決める
銀色の髪の毛の色に負けないインパクトを残した。
神戸製鋼のWTB山下楽平が7―17の後半7分に追撃のトライ。敵陣22メートル外側で得たスクラムからフェーズを重ね、ゴール前10メートル弱のラックから自ら持ち運んで抑えた。
WTBという持ち場を離れての1本は、機転と嗅覚が効いていた。
「ハーフ(SH)が遅れていたのでさばこうとして(密集に)行って、前が空いていたので」 安どの表情は苦難の時間が長かったからでもある。ルーキーイヤーの14年度にいきなりトライ王に輝いたものの、その後は故障続き。 左ひざを手術し、昨季は2節目に左足首を骨折してシーズンを棒に振った。順風満帆なら、7人制の日本代表としてリオ五輪に出ていてもおかしくなかった。
銀色の髪の毛は決意の表れ。「昨シーズンは1本も取れていない。気持ちいい」の言葉から、復活トライの喜びが伝わった。 今季から指揮を執るジム・マッケイヘッドコートは昨季まで2年間続いた南アフリカ式の守備型ラグビーから脱却し、ボールを動かすラグビーを標榜している。ただし、この日は横に動くばかりで、アタックで縦に鋭く崩した場面はほとんどなかった。反則を多く誘ったスクラムをのぞけば、山下楽とWTBアンダーソン・フレイザーの個人技がよりどころだった。 第2節は9月2日(神戸ユニバー競技場)で3連覇中のパナソニックと対戦する。13連敗中の相手に「神戸に入って勝っていない。100%の力を出したい」と、山下楽は力を込めた。 序盤戦最初の山場だ。アタックの精度が未知数なだけに、和製トライゲッターの復活は明るい材料。銀のエンゼルとなって、王者から王冠を奪う手はずを整える。
神戸製鋼、NTTに逆転勝ち…
ラグビーのトップリーグは27日、開幕節の残り6試合が行われ、昨季2位の東芝はクボタに22―19で競り勝ち、昨季4位の神戸製鋼は27―17でNTTコミュニケーションズに逆転勝ちした。
2季ぶりに復帰したサニックスは33―22でホンダに快勝。リコーは23―20でNECとの接戦を制し、トヨタ自動車は39―18で豊田自動織機を、キヤノンは31―14でコカ・コーラをそれぞれ下した。
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