ラグビー女子が連続完封負け新種目の7人制ラグビー女子がスタートした。第10シードの日本は初戦で第3シードのカナダに0−45で大敗。2試合目は第4シードの英国と戦ったが、再び0−40の完封負けで力の差を見せつけられた。4カ国総当たりの予選リーグで0勝2敗。競技1日目を終えてC組の最下位となった。 日本は強豪カナダに大敗 女子7人制ラグビー エース山口真理恵(26=ラガール7)は「初戦はサポートが遅れて相手ボールになった。2戦目は反応は良かったが、細かいミスでトライがとれなかった。立て直す気持ちはあったが、焦りが生まれて、安心感があるプレーよりもバタバタした」と振り返った。五輪の舞台については「不思議な感じ。いつもと同じようで違うような。自分たちのミスで自分たちのプレーができなかった」。 浅見監督は「英国戦は焦ってしまった。『アタックはいけるだろう』という感覚があったと思うが、英国、カナダが相手だといけない。切り替えるしかない。反応(の速さ)がうちの武器。あとは1人目が大切にボールを供給すること」と話した。 3組に分かれた予選リーグは、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出。また各組3位の3カ国の中から成績がいい2カ国も決勝トーナメントに進む。 「サクラセブンズ」は7日(日本時間8日)に同リーグ最終戦で、第9シードの開催国ブラジルと対戦する。 |
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今後もチェックよろしく。笑

