クルセイダーズが9年ぶりの優勝に王手!ニュージーランド勢対決となったスーパーラグビーの準決勝第1試合が7月29日、クライストチャーチのAMIスタジアムでおこなわれ、2008年大会以来の優勝を目指すクルセイダーズが、日本代表のリーチ マイケルが所属するチーフスを27−13で下し、3年ぶり12回目の決勝進出を決めた。
クルセイダーズが3年ぶりの4強入り! ハイランダーズは雨に泣かされ敗退 リーチはNO8で先発フル出場。怪我に泣いた2013年を含めチーフスに4シーズン在籍し(2015年再入団)、日本代表とリンクするサンウルブズに加入するため今季かぎりでチーフスを退団すると見られているが、ラストシーズン、絆を深めてきた仲間たちと一緒に栄冠を掲げることはできなかった。 前半は、テリトリー、ポゼッションとも数字で上回ったのはチーフスだった。序盤からボールをキープして攻め続ける。しかし、クルセイダーズの堅い守りは崩れなかった。 耐えたクルセイダーズは前半13分にPGで先制。16分には自陣からの攻めでCTBライアン・クロッティが2人のタックラーをかわしてWTBイズラエル・ダグの突破を演出し、ボールはSHブリン・ホールにつながってトライが生まれた。 10点を追うチーフスは20分、キックチェイスで競り勝ったWTBティム・ナナイ=ウィリアムズがインゴールに押さえたかと思われたが、TMO(テレビジョン・マッチ・オフィシャル)でノックオンが確認され、トライは認められず。それでも、PG2本で6点を入れ、4点差で前半を終えた。 しかし、後半も先に得点して流れを引き寄せたのは地元サポーターの声援を受けて戦ったクルセイダーズだった。48分(後半8分)、ハンドリングが乱れた相手にプレッシャーをかけ、チーフスのWTBジェームズ・ロウが自陣深くからピンチを脱出しようとキックする寸前にSOリッチー・モウンガのタックルで落球を誘い、ボールを手にしたWTBダグがゴールに運んで追加点を獲得。 クルセイダーズはさらに57分、ゴール前左のスクラムからの攻撃でWTBセタ・タマニヴァルがフィニッシュしてリードを拡大。タマニヴァルは72分にもトライを挙げ、勝負は決まった。 チーフスは試合終了数分前に7点を返したが、反撃が遅かった。 9年ぶり8回目の王座奪還を目指すクルセイダーズ。準決勝第2試合でぶつかるライオンズ(南アフリカ)対ハリケーンズ(ニュージーランド)の勝者と、8月5日の決勝で対戦する。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年07月30日
全1ページ
[1]
コメント(0)
キャリーバッグに路線バス困惑 京都、観光客持ち込み混雑観光客の大型バッグが京都市バスの混雑に拍車をかけていることを受け、市交通局は京都駅(下京区)で、手荷物預かり所の利用を促している。車内の混雑に市民の不満が高まっているためだが、持ち込みは後を絶たず、同局は「乗車拒否するわけにもいかない」と頭を悩ませている。
6月下旬、バスの行き先や時刻が表示される京都駅前の総合案内板前に、キャリーバッグを持った若い女性2人が訪れた。そこに、同局の観光案内役「おもてなしコンシェルジュ」が駆け寄った。 「バスは混雑しますのでロッカーに手荷物を預けてはいかがですか」と声を掛けたが、女性たちは「ホテルに向かうので」。コンシェルジュは「近くにはホテルへの運送サービスもあります」と粘ったが、2人はバス乗り場へと向かった。 訪日外国人など観光客の増加を受け、市バスの混雑に市民の批判が強まる。キャリーバッグも大きな原因で、通路をふさいで乗降に時間がかかり、ダイヤの乱れにもつながっている。 同局は4月から、京都駅で大きな荷物を持ってバスに乗ろうとする観光客に声を掛け、ロッカーなどの利用を働き掛けている。案内業務を同局から委託されている市交通局協力会(右京区)の中村知雄さん(41)は「素直に聞いてくれる人もいるが、強制はできない」。コンシェルジュの1人は「宿泊施設への運送を勧めても、『受け取る人がいない』と断る人もいる」と顔を曇らせた。 ただ、観光客にも言い分はある。横浜市から訪れた会社員男性(34)は「市バスは安く、本数も多いので便利。でも小さめの車両が多く、混む路線は大型車両を導入し、荷物置き場をつくれないものか」と話す。 同局は「手ぶらで観光するメリットをアピールすることで、混雑を抑えたい」(自動車部)とするが、今のところは地道に声を掛け続けるしかなさそうだ。
|
全1ページ
[1]





今後もチェックよろしく。笑


