パナソニックが白星発進 ボーナスポイントも/TLラグビーのトップリーグは19日、東京・秩父宮ラグビー場で2試合が行われ、昨季3位で2季ぶりの優勝を狙うパナソニックは昨季12位のクボタを45−21で破り、白星発進した。 第1試合が雷のため中断した影響で、キックオフは1時間遅れの午後7時半。開始早々はキック合戦の様相を呈していたが、パナソニックゴール前に攻め込んだクボタが8分、相手ボールのラインアウトを奪ったLOグラント・ハッティングがそのまま先制トライ。SO森脇秀幸がゴールを決め、7点をリードした。 パナソニックも17分にクボタ陣深くで連続攻撃。ルーキーCTB松田力也が飛び込んだと思われたがボールがこぼれ、それを拾ったFL布巻峻介主将がトライ。SOベリック・バーンズのゴールで同点に追いつくと、その2分後にはFB森谷圭介のキックカウンターから大きく右に展開。松田から内に返すパスをもらったバーンズが中央にトライ(ゴール)し、あっという間に勝ち越した。 ここでパナソニックにミスが出た。28分。左右への展開からパスを受けたHO堀江翔太のショートパントをクボタがチャージ。こぼれ球を拾ったハッティングスからCTBライオネル・マプーにつなぎ、50メートルを走り切って中央トライ。ゴールも決まって14−14となった。 37分、パナソニックは相手ゴール前スクラムからSH田中史朗−NO・8ホラニ龍コリニアシのサイドアタックが決まり、ホラニが中央トライ(バーンズゴール)。再び7点を勝ち越し、21−14で前半を終えた。 後半、パナソニックは4分にバーンズがPGを加え、24−10の10点差に。11分に森谷、14分にはWTB福岡堅樹がトライ(いずれもゴール)を奪い、38−14に差を広げた。29分にはエースWTB山田章仁もトライ。バーンズに代わったSO山沢拓也のゴールで45点目を奪った。36分にクボタWTB近藤英人にトライを許したが、6トライのパナソニックは相手より3トライ上回るボーナスポイントも加え、勝ち点5をゲットした。 |
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2017年08月19日
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ヤマハ発動機が開幕戦勝利!ラグビーのトップリーグは18日、東京・秩父宮ラグビー場などで15年目のシーズンが開幕。5試合が行われ、秩父宮のサントリー−キヤノンは、32−5で昨季全勝優勝したサントリーが快勝した。 サントリーは前半、昨季MVPとトライ王のWTB中鶴隆彰のトライなど19−0とリード。昨季7位のキヤノンに後半、1トライを返されたが、中鶴がさらに1トライを追加するなど計5トライを奪って勝ち点5をマークした。 元日本代表FB五郎丸歩が復帰したヤマハ発動機は、元南アフリカ代表ヘッドコーチのジェイク・ホワイト氏が監督に就任して注目されるトヨタ自動車と対戦。昨季2位のヤマハ発動機が同8位のトヨタ自動車に14−11で競り勝った。五郎丸は2Gの4点を決めた。 大阪・ヤンマースタジアム長居での近鉄−豊田自動織機は、昨季13位の近鉄が終了間際のSO重光泰昌のDGで同15位の豊田自動織機に13−12と逆転勝ちした。 |
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1日大ジョッキ1杯の「ビール健康法」
!適量を守って楽しく飲めば心疾患、動脈硬化、認知症、骨粗鬆症の予防に効く!
■ 暑いからビールが美味しい! お盆に入る前から急に梅雨のような気候が続きましたが、急に涼しくなったり、暑くなったりすると、体にこたえますよね。お盆休みの間にお金を使い過ぎて、今週末は家でゆっくり過ごしたいと考えている方も多いかと思います。 話は大きく飛んで、2017年は4回も、祝日の土曜かぶりが4日(2月11日「建国記念日」、4月29日「昭和の日」、9月23日「秋分の日」、12月23日「天皇誕生日」)もあるんです。日曜日であれば、翌日に振り替えられますが、土曜日なので、何もありません。 『 ビールにはビール独自の健康効果があった!? 』 2月11日「建国記念日」と4月29日「昭和の日」は、あっという間に過ぎ去りましたが、休日は昼から飲みたくなるのがビールですよね。また、色々な料理に合うので、食事にビールは欠かせません。夏バテ予防に最適です。 しかし、ビールはカロリーが高いため、最近ではプリン体ゼロ、糖質ゼロをうたったものが市場では人気(特に女性の間で人気が高いです)のようです。 これだけ見れば体にあまりよくなさそうに思えなくもないですが、実はビールは適量を守ればとてつもない「健康効果」があるんです。(あくまでも適量を守ればの話です。)。 適量を守れば、以下の健康効果が期待できます。 (1)脳を活性化して認知症を予防 (2)血管を若返らせて動脈硬化を予防 (3)骨密度を高めて骨粗しょう症を予防 (4)体が酸化して老化するのを予防 (5)美肌効果 今回は、ビール健康法としてのビールの優れた効能・効果について分かりやすく解説しているダ・ヴィンチニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。 1日に大ジョッキ1杯の“ビール健康法” 赤ワインよりビールの方が効果的!? ■ ビールの優れた抗酸化作用 抗酸化作用のあるポリフェノールを含むという赤ワイン。しばらく前に「どうせ飲むなら赤ワイン」とばかりにブームが巻き起こった。しかし、大川氏によると、ビールも負けず劣らず抗酸化作用があるという。それは、ビールを飲んだときのあの苦み。 ビール嫌いの人に聞くと苦いのがイヤなのだそうだが、あれこそがあらゆる病気の原因となる体の酸化を防ぎ、老化を抑えてくれるらしい。その苦み成分の正体は「ホップ」というアサ科ツル性の植物だ。 『 ポリフェノールの吸収性が赤ワインより上!? 』 キリンホールディングスと東北大学の研究によると、赤ワインの抗酸化活性はビールの4〜5倍だったという。ってことは、「やっぱり赤ワインの方がいいのでは?」 …ということになるが、ラットを使った実験では、赤ワインを投与すると1回だけ抗酸化活性の上昇が認められたのに対し、ビールの投与後は抗酸化活性の上昇が2回認められたとか。 どうやら、ビールには赤ワインとは異なる抗酸化成分が含まれているらしい。それが、ホップに含まれる「イソフムロン」というポリフェノールの一種であることがわかった。この成分が、体内での吸収性においては赤ワインに勝るというわけだ。 ■ ビールのあの苦味にすごい効能・効果がある? さて、このビールの抗酸化作用を存分に享受すべく、大川氏がすすめるのはより苦〜いビール。最近では、フルーティーな香りの「エール」や、小規模なビール醸造所で丁寧に造られる「クラフトビール」など、さまざまなビールが人気を集めているが 「IPA(インディア・ペールエール)」がいいらしい。イギリスが植民地時代のインドまでビールを運ぶために、通常より麦芽を多くしてアルコール度数を高め、腐敗を防ぐべくホップを大量に加えたものだとか。実に健康に良さそうな強い苦みが堪能できる。 ■ プリン体は本当に健康に良くないのか? もちろん、健康にいいからと言って飲み過ぎがよくないのは言うまでもない。例えば、最近“プリン体ゼロ”やら“糖質ゼロ”などと謳ったビールをよく見かける。 プリン体は細胞中の核酸(DNAの主成分)などに含まれる成分で生物にとって欠かせない物質。だが、プリン体を含む食材を多く摂り過ぎると、プリン体の最終産物である尿酸が血液中に増え、結晶化して痛風になってしまう。 多くの場合は、ビール1杯で終わらせることがないので、プリン体を含むビールは大敵と考えられがちだという。 ■ ビールは本当にカロリーが高いのか? また、糖質を含むビールはカロリーが高いのも確か。が、その大部分はアルコールに由来するものであり、血行促進や体熱の上昇に多く消費されるそうだ。 だから、ご飯やパンに比べると体に蓄えられることは少ないそうだ。ではなぜ“ビールっ腹”なるものが存在するのか。それは、ビールには食欲増進効果があるから。 ビールをぐいぐいやるとおつまみも同じくぐいぐい進んでしまい、カロリーオーバーになってしまうというわけだ。 ■ 1日のビールの適量は大ジョッキ1杯? だから、やはり飲む量が重要になってくる。じゃあ、どのくらいならいいのか。それは1日大ジョッキ1杯(633ml)が適量だという。 実際、米国保健科学協議会によると、1日にビールに換算して350ml缶で2〜3本程度の飲酒をする人が、最も心臓血管疾患のリスクが低いという結果が出たという。 『 適量の飲酒は飲まない人より長生きする!?』 各国の研究をまとめて分析した結果なので、人種にはよらないようだ。大川氏は「適量の飲酒は飲まない人より長生きする」とまで述べている(※日本人のうち約1割はアルコール分解酵素の活性がまったくない人がいるというので、それに当てはまる人は危険)。 それなら、「今日は飲むぞー!」というノリの飲み会じゃない限り、仕事の後フツーにぐっと飲める量ではないか。我慢しなくても毎日あの爽快な気分を味わえるというわけだ。何度も言うが、罪悪感なく健康的に…! ■ 他にもあるビールの優れた健康効果 紹介しきれなかったが、ビールは体の酸化を食い止めるだけではない。 脳を活性化して認知症を予防したり、血管を若返らせて動脈硬化を予防したり(コレステロール値が遺伝的に高い私はこれが一番嬉しい)、骨密度を高めて骨粗しょう症を防いだりと、健康によいことが盛りだくさん。 『 ビールは昔は薬だった!?』 はるか昔にはビールは薬として用いられ、“液体のパン”と呼ばれていたというのもうなずける。本書ではビールと相乗効果を得られるおつまみも合わせて紹介している。 大川氏の話ではなんといっても定番の枝豆が栄養的に理にかなったおつまみらしい。焼き鳥やカキ、アボカドサラダ、カレー風味のおつまみなど、案外いろいろアリなようだが、揚げ物やピザなどの脂っこいものは控えるべし。 |
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今後もチェックよろしく。笑


