TL初の女性審判に ARとして登場へラグビー・トップリーグ(TL)が“女人禁制”を破る!? 25日に秩父宮で行われる東芝−NTTコムで、女子A級の高橋真弓レフェリー(30)=横浜TKM所属=がアシスタントレフェリー(AR=線審)を務めることが22日、分かった。女性がピッチに立つのはリーグ創設15シーズン目で初めて。歴史的な一戦になる。 女性で初めてTLのARとして登場する高橋さんが、目を輝かせて思いを語った。 「多くの方々のおかげで担当させていただく。感謝の気持ちを持って臨みたい」 ラグビーでグラウンドに立つのは、医務要員やボール係を除けば選手とレフェリー、ARの計33人のみ。TLで14シーズンに渡って男子が独占してきた舞台に、女性が第一歩を踏む。 高橋さんは7人制、15人制の日本代表でも活躍。2010年に“笛”を吹き始めた。これまで女子レフェリーは現役を引退した選手らが独自にレフェリングを学んでいたが、7人制の五輪種目入りなどで女子ラグビーが活気づく中、日本協会は昨年8月に初めて公認の審判ライセンスを創設。高橋さんら2人がA級に任命され、今回の歴史的な大役を任された。 同協会の岸川剛之レフェリー部門長(53)は「女子W杯を目指してほしい。そのためには、スピードと激しさのあるTLでの経験も必要」と起用を決めた。高橋さんも「女子だからと思われないように、レフェリーを支えたい」とキックオフを待つ。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年08月23日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]




今後もチェックよろしく。笑


