トップリーグ通算100試合出場も黒星 昨季1、2位の対決となったラグビー・トップリーグのサントリーVSヤマハ発動機は2日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、サントリーが27―24で勝ち、開幕3連勝とした。ヤマハ発動機は今季初黒星で2勝1敗。 ヤマハ発動機のFB五郎丸歩は先発出場。日本復帰後初めての秩父宮でのゲームで、トップリーグ通算100試合出場を達成した。風下の前半は陣地を稼ぐロングタッチキックや安定したハイパントキャッチなどでチームに貢献。シンビン(10分間退場)で味方が1人少ない前半38分にはマイボールスクラムでフランカーの位置に入って押すシーンもあり、観客席は驚きでどよめいた。 試合はサントリーが前半12分にWTB江見のトライで先制したが、スクラムで優位に立ったヤマハ発動機が五郎丸のPGとSH矢冨のトライで10―7と逆転。しかしサントリーは34分、相手ハイタックルの反則からSO小野がPGを決めて追いつくと、前半終了間際にはWTB中鶴のインターセプトからCTB村田が独走トライを挙げて17―10とリードした。 後半10分にはヤマハ発動機がWTBファンデンヒーファーの快走からWTB伊東が右隅へトライを決め、五郎丸が難しい角度からのコンバージョンを成功させて17―17の同点。21分にはサントリーがホールディングの反則を誘い、小野のPGで20―17と再びリードした。だが、ヤマハ発動機も30分にナンバー8堀江がポスト左へ飛び込み、ビデオ判定でトライが認められて24―20と再逆転。残り3分からはサントリーがボールを動かしてつなぎまくり、ヤマハ発動機が必死に止める死闘が繰り広げられ、最後はPKからの速攻で小野が左中間に飛び込む“サヨナラ・トライ”でサントリーが逆転勝ちした。五郎丸は3ゴール1PGを全て成功させ、9得点だった。 |
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関西六大学野球の秋季リーグは2日、南港中央で開幕する。春季4位で12季ぶりにBクラスに転落した京産大は雪辱を期し、3季ぶり優勝を狙う。昨季35年ぶりの最下位と低迷した龍大は名門復活を目指す。3季連続優勝を目指す大商大は総合力が高い。守り勝つ神院大、打線に爆発力のある大経大も手ごわく、混戦が予想される。 京産大は川辺(3年、東山)が先発の柱となり、直球が武器の宮所(2年、関大北陽)も完投能力をつけてきた。野手は1、2年の台頭が著しく、福知山成美出身の1年、田井中と笹原が主力に定着。オープン戦では小薗(2年、鳥羽)も好調で、打線に厚みが増している。開幕戦を制し、勢いに乗りたい。
龍大は昨季終盤に頭角を現した古口(2年、福岡大大濠)を軸に継投で投手力不足を補う。昨季リーグワーストだった失策を減らすため、守備力重視で遊撃に山本(2年、京都両洋)を起用するなど強化を図る。打線は正木(2年、龍谷大平安)ら昨季終盤に定着した若手が多く、俊足巧打の堀口(3年、近江)の復帰も好材料だ。
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