ビデオ判定なくトライ認定…/大学選手権後半、帝京大・竹山がトライ=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)【拡大】 全国大学選手権決勝(9日、帝京大33−26東海大、秩父宮)後半28分の帝京大WTB竹山のトライは、競うようにインゴールに飛び込んだ相手選手とどちらが先にボールを押さえたか微妙なタイミングだった。
大会ではトップリーグなどで導入されているビデオ判定がなく、協議の末にレフェリーがトライを認定。7点差で敗れた東海大の木村監督は「トライと言うのであればトライ」と潔く受け入れた。
ビデオ判定は人員や経費面から導入されていなかったが、今後について日本ラグビー協会の坂本専務理事は「選手にはいい環境でやらせてあげたい。考えたい」と話した。 |
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2017年01月10日
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