京都成章4強ならず、東福岡に惜敗ラグビーの全国高校大会第5日は3日、東大阪市の花園ラグビー場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。京都成章は22−28でAシードの東福岡に惜敗し、2大会ぶりの4強進出を逃した。
京都成章は序盤から前に出る防御で優位に進め、前半を7−7で折り返した。後半4分、中央のラックからSH片岡が抜け出して勝ち越しトライ。同11分にはラインアウトからモールで押し込み19−7とリードした。だが次第に出足が鈍り、攻撃のテンポを上げた東福岡に3連続トライを許して逆点された。
2連覇に挑む東海大仰星(大阪第1)は40−12で東京(東京第1)に快勝。桐蔭学園(神奈川)は37−24で常翔学園(大阪第2)に勝ち、御所実(奈良)は43−7で石見智翠館(島根)を破った。
5日の準決勝は抽選の結果、東福岡−御所実、東海大仰星−桐蔭学園に決まった。
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全国大学ラグビー、東海大に12−74ラグビーの全国大学選手権は2日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝2試合が行われ、同大(関西2位)が12−74で東海大(関東リーグ戦1位)に完敗し、29季ぶりの決勝進出を逃した。
8連覇を目指す帝京大(関東対抗戦1位)は42−24で天理大(関西1位)を破った。関西勢の5季ぶりの決勝進出はならなかった。
同大は序盤にミスで攻撃のリズムを失い、3連続トライなどで先行された。前半17分に連続攻撃からFB崎口(4年、大阪桐蔭)、同24分にWTB安田(2年、同志社)のトライで9点差に詰めたが、FWのモールやスクラムで圧倒されて失点を重ねた。バックスも東海大の波状攻撃を防げず、計12トライを浴びた。
決勝は9日午後2時から秩父宮で行われる。
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帝京大、天理大を撃破しV8へ王手ラグビーの全国大学選手権第5日は2日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝が行われ、前人未到の8連覇を狙う帝京大(関東対抗戦1位)が、5季ぶりに準決勝に進んだ天理大(関西1位)を42−24で破り、9季連続9度目の決勝進出を果たした。9日の決勝(秩父宮)は東海大(関東リーグ戦1位)と2季連続での対戦となる。
帝京大が15−12で勝った2011年度決勝以来の両校の対戦。帝京大は前半4分、右展開でLO飯野晃司が突破。好スピードでフォローしたCTB金村良祐がトライを決め、SO松田力也のゴールで7点を先制した。天理大も19分、相手ゴール前スクラムからFLフィリモニ・コロイブニラギがサイドに持ち出し、ラックからのSH藤原恵太のパスを受けたFBジョシュア・ケレビがトライを返し、5−7とした。その後は一進一退の展開が続いたが、39分に帝京大が相手ゴール前でチャンス。FWが連続して縦に持ち出し、HO堀越康介がインゴールに飛び込んだ。松田のゴールも決まり、14−5として前半を終えた。
後半6分に帝京大が7点を加えた。左から右へと移動したCTB矢富洋則が、SH小畑健太郎からのパスを受けて前進。タックルを軽やかにかわし、天理大DF4人を抜いて中央トライ。松田がゴールに成功し21−5とした。さらに13分にはゴール前ラックからPR渋谷拓希が押し込んで中央トライ。18分には連続攻撃から松田がトライと、たちまち35−5まで差を広げた。
苦しくなった天理大だったが、20分、ラックからのパスを受けたケレビが個人技で突破。約50メートルを走り切り、この日2本目のトライを奪った。さらに23分には、ケレビが相手背後に上げたショートパントを自ら取って左中間にトライ。1年生SO立見聡明がゴールして17−35と追い上げる。
いやな流れを帝京大が断ち切った。27分、天理大のノックオンからつなぎ、最後はLO金嶺志がトライ(ゴール)を決め、42−17。35分に天理大に1トライを返されたが、そのまま逃げ切った。
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