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2位以上確定、関西大学ラグビー 京都新聞
ラグビーの関西大学リーグは5日、鶴見緑地球技場で2試合が行われ、京産大が73−19で同大に大勝し、開幕5連勝を飾った。京産大は2位以上が確定し、全国大学選手権出場を決めた。同大は3敗目。天理大も42−27で近大を破り、全勝を守った。
京産大はFW戦で主導権を握り、前半だけで6トライ。後半もセットプレーの優位を生かし、5トライを重ねて突き放した。同大は前半にバックス展開から3トライを挙げて追い上げたが、後半は無得点に終わった。
京産大は19日に皇子山陸上競技場で行われる天理大との試合に勝てば19季ぶり5度目のリーグ優勝が決まる。
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2017年11月05日
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大西監督「チームが1つに」<関西大学ラグビー:京産大73−19同大>◇第5節最終日◇5日◇大阪・鶴見緑地球技場
京産大が同大との“ライバル対決”に73−19と大勝した。FWで7本、BKで4本の計11トライを量産。5戦全勝として2試合を残し、5年連続の大学選手権出場を確定させた。 前半5分、43分にラインアウトからモールで押し込み、トライを決めた。後半5分にはゴール前5メートルからスクラムを押し込んだ。一方、前半にはターンオーバーからBKが走る形で3トライを奪った。 大西健監督(67)は「FWが頑張ってBKが応える。今年初めてチームが1つになった。ひとえに同志社さんというライバルのおかげです」と喜んだ。 元木由記雄ヘッドコーチ(HC、46)も「やっとすっきりした試合ができました。今までの4試合は力があるのに出してへんのが不満でしたからね」と笑顔を見せた。
猛練習、たたき上げ−。その京産大イズムを象徴する選手が、初先発で期待に応えた。 SO山内凌雅(2年)。ラグビーでは無名の関大北陽出身で同校ラグビー部の1期生。花園経験もないが、そのセンスを見込んだ元木HCの勧誘で入学。前節の関学大戦で途中出場し、ロスタイム4分で12点差を逆転する劇的勝利を演出、その流れを買われて抜てきされた。「とにかくボールを動かそうと…。周りを生かすことを心掛けました」。この日はキックでエリアを巧みに支配し、リズムのいいパスでFW、BKの一体感を作った。元木HCは「いいテンポを作ってくれましたね」と目を細めた。 第6節の19日は天理大との全勝対決になる。「今までの4試合の出来ならきつかったけれど、これで天理大にチャレンジできるチャンスの土台は作れたんちゃいますか」と元木HC。98年度以来19季ぶり5度目の関西リーグ優勝が見えてきた。 |



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