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いよいよ、この両校が激突する。ともに開幕から全勝でこの一戦に臨む。昨年度の王者・天理大学は前節の試合開始時までの4試合で失点が8点と驚異的な数字を叩き出し、勝ち星を重ねてきた。前節こそ4トライを献上してしまったが、慌てない戦いぶりは見事であった。統制の取れたDFと徹底されたエリアマネジメントの強みに加え、破壊力と 献身さを兼ね備えたNo.8マキシとCTBフィフィタの留学生コンビに多くボールを持たすことができれば、天理大学の ペースとなるだろう。
対する京都産業大学の総合力も天理大学に引けはとらない。前節は、結束力のあるFW陣と展開力に優れたBK陣がエリア、ボールポゼッションともに同志社大学を圧倒した。中でもNo.8武田の推進力とWTB濱田のランニング能力には注目である。今節もFW戦で優位に立ち、バックスリーが仕留めるといった自分たちの形に持ち込み、流れを掴みたい。佳境を迎えたムロオ関西大学Aリーグ。大学生の魂のこもったプレーを是非試合会場でご覧頂きたい。 関西大学ラグビーリーグ委員 桑原久佳
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2017年11月16日
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今後もチェックよろしく。笑


