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京都産業大学 対 天理大学
1 柴田 知宏 4 桂 2 中川 将弥 4 御所実業 3 酒井 健太 4 春日丘 4 伊藤 鐘平 2 札幌山の手 5 廣 隆太郎 4 東海大仰星 6 上田 克希 3 東海大仰星 7 横山 尚樹 3 常翔啓光 8 武田 知大 3 尾 道 9 野村 晋太朗 4 桂 10 山内 凌雅 2 関西大学北陽 11 濱田 将暉 3 京都成章 12 田畑 凌 3 報徳学園 13 坂本 英人 4 御所実業 14 ニコラス・ホフア 1 札幌山の手 15 河野 翼 4 東海大仰星 16 宮崎 達也 3 伏見工業
17 横山 慶太郎 3 京都成章 18 松本 幸志郎 3 東福岡 19 城間 賢 1 御所実業 20 渡邊 晃士 3 天 理 21 吉住 風哉 4 常翔学園 22 中村 悠人 2 東海大福岡 23 寺崎 栄一郎 3 長崎海星 ![]() 朝外に出て見ると寒いです。観戦の皆さんは熱い
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2017年11月19日
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全勝対決で王者・東海大撃破/関東リーグ戦大東大・河野(右)は東海大・斎藤に競り勝ちトライを決めた【拡大】
関東大学リーグ戦(18日、ニッパツ三ツ沢球技場ほか)リーグ戦は大東大が東海大との全勝対決に12−5で競り勝ち、6連勝の勝ち点24で最終戦を残して事実上の優勝を決めた。25日の中大戦を棄権しない限り、1995年以来22年ぶり8度目の栄冠が決まる。
対抗戦は帝京大が明大を41−14で下し、6戦全勝で1試合を残して7年連続8度目の優
勝。試合のなかった早大と慶大はともに4勝1敗で、帝京大と同時優勝の可能性が残る 大東大フィフティーンは22年ぶりのリーグ戦優勝を果たし、抱き合って喜んだ【拡大】
歓喜のノーサイドの笛を、大東大FL河野良太主将(4年)はピッチサイドで聞いた。
後半ロスタイム。自陣ゴール前での東海大の猛攻をタックルで防ぎ続け、河野は右肩をこの日3度目の脱臼。残り時間わずかで交代となったが「素直にうれしい」と22年ぶりの栄誉を喜んだ。
1986〜88年にリーグ戦を3連覇するなど、「モスグリーンの大男集団」は大学ラグビーを席巻。だが90年代後半からは関東学院大に盟主の座を奪われ、21世紀に入ると東海大、流通経大が台頭。緻密な指導で力をつけるライバルの一方で、チームは弱体化しタイトルから遠ざかった。
河野は最後にリーグ戦を制した1995年生まれ。4年生がメンバーの中に2人という若いチームで、春はFWとBKが怒鳴り合うなど統率に悩んだ。「自分にできるのは体を張ること」。武器のタックルを磨いた。
前半、先制のトライを決める大東大・土橋=江戸川区陸上競技場【拡大】
2年以上かけて積み上げた、早く前に出て圧力をかける防御。かつて豪放なプレーが持ち味だったチームは、失点を減らす新たな武器を加えた。東海大NO・8タタフ、WTBモエアキオラ(ともに3年)らトンガ出身ランナーに突き刺さり、1トライに抑えた。
ジャージーの胸のエンブレムの上には、星が3つ。過去3度の大学選手権優勝(1986、88、94年度)を示したものだ。「目標を一つ達成した。次の目標に向かいます」。右腕を三角巾でつった身長1メートル67の闘将は歴史を再び塗り替えるため、今度は23季ぶりの頂点に挑戦する。
河野 良太(こうの・りょうた)
1995(平成7)年12月7日生まれ、21歳。名古屋市出身。名古屋北中では野球部で3番・捕手。春日丘高(現中部大春日丘高)でラグビーを始め、3年で花園出場。大東大2年時にWTBからFLに転向。家族は両親と兄、弟。1メートル67、88キロ。 関東大学リーグ戦の順位規定
勝ち点制で順位を争い、勝ち=4、引き分け=2、負け=1、棄権=0。大東大は6戦全勝で最終戦の中大戦(25日、秩父宮)に負けても勝ち点25。5勝1敗同士の東海大−流通経大の勝者が25で並んでも、大東大はこの両校に勝っているため当該対戦で上回り優勝となる。だが棄権すると勝ち点24で終わるため、東海大と流通経大が引き分けない限り優勝はなくなる。ただし、これまで1試合を残して優勝を事実上決めていたチームが最終戦を棄権 |
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