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2017年11月20日
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京産大 完敗でV逸…大西監督「120%の力を出さないと勝てない」ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第6節が19日にあり、皇子山陸上競技場(大津市)での全勝対決に臨んだ京産大は天理大に7―45で敗れ、19季ぶり5度目の優勝を逃した。前半14分に、得意とするラインアウトからのモールでトライ。これで7―7としたものの、その後は天理大の圧力に屈した。WTB久保、FB井関を擁する決定力がある相手BK陣にも手を焼いた。 大西健監督は「(72―19で勝った)ドウシシャの時のように120%の力だったかと言えば、目の色を変えたようなところがこの試合にはありませんでした。ウチは120%の力を出さないと勝てない。それが再確認できました。大学選手権に向けていい勉強になりました」と敗戦を冷静に受け止めた。既に2位は確定し、全国大学選手権出場を決めている。 フッカー中川将弥主将は「スクラムで勝負できないとキョウサンは負ける。もう1回、見つめ直したい」とFWの立て直しを誓った。 |
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京産大、天理に敗れV逃す
ラグビーの関西大学リーグは19日、皇子山陸上競技場などで4試合が行われ、京産大は7−45で天理大との全勝対決に敗れて5勝1敗となり、19年ぶり5度目の優勝を逃した。最終節を残し、天理大の2連覇と京産大の2位が決まった。立命大は54−33で摂南大を、同大は41−19で近大を破り、ともに3勝3敗として全国大学選手権出場へ望みをつないだ。 京産大はFWのセットプレーで劣勢を強いられた。前半14分にナンバー8武田(3年、尾道)が同点に追い付くトライ(ゴール)を決めたが、同32分にスクラムトライを奪われるなど、計7トライを喫して完敗した。
立命大はスクラムで優位に立ち、フッカー山口(3年、常翔学園)の3トライなどで快勝。同大は序盤の3連続トライで勢いに乗り、後半もバックスが加点し逃げ切った。
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関西大学ラグビーAリーグ優勝決定戦 滋賀 皇子山陸上競技場

今後もチェックよろしく。笑


