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第54回大学選手権 3回戦 京都産業大学vs法政大学 チームブースにて
前売チケット:1500円
赤紺フラッグ:無料進呈 スタジアムを赤紺に染めよう! 皆様の応援よろしくお願い致します!! |
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2017年12月08日
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大体大、たたき上げ雑草魂で4年ぶりAリーグ復帰へ関西大学ラグビーの大体大が、4年ぶりのAリーグ復帰をかけて10日に摂南大との入れ替え戦(京都・宝が池)に臨む。 【写真】摂南大との入れ替え戦に向け、ラインアウトの練習をする大体大 Bリーグで3連覇を果たし、7日は大阪・熊取町内の同校で調整。100人近い部員の思いは1つになった。かつて近鉄でも指揮を執り、13年シーズンに就任した中谷誠監督は「昨年は非常に悔しい思いをした。今年こそ、必ずAリーグ復帰を果たしたい」と力を込めた。 2年連続でBリーグを全勝優勝して迎えた昨年12月10日の関大との入れ替え戦は、悲劇的な結末だった。前半を10−0とリードしながら、後半26分に追いつかれ10−10の引き分け。規定により昇格を逃した。関大は14年の入れ替え戦で0−39で敗れ、初めてBリーグに降格させられた因縁があった。その相手に、負けはしなかった。だが、勝ちきれなかった。その悔しさを抱えながら、この1年間を過ごしてきたという。 昨年の入れ替え戦を経験したFB松坂泰作主将(4年)は「もう2度と同じ屈辱は味わいたくないです。Aリーグを知らない後輩たちに、来年、Aリーグで戦わせてあげたい。それが、僕たち4年ができる最後の仕事だと思っています」と悲壮感を漂わせた。 かつて、無名の選手を鍛え、正月の国立競技場を沸かせた勇姿はヘラクレス軍団と呼ばれた。85年度に大学選手権3連覇中の同大に、関西リーグで10年ぶりの黒星をつけて初優勝。89年度は重戦車の明大と好勝負を演じ、大学選手権4強に進出した。関西リーグ優勝は5回。同大、京産大とともに「打倒関東」を合言葉にしてきた。 ここ3年はBリーグでの戦いを余儀なくされたが、中谷監督は「うちは昔も今もFW中心のヘラクレス。それは変わらない。そこにバックスの良さを、うまくかみ合わせることができれば(Aリーグに)戻れると思います」。入れ替え戦で対戦するAリーグ8位の摂南大は外国籍留学生を擁する。松坂主将は「留学生に負けるわけにはいかない。うちはFWが武器。しっかりバックスでも流れを作りたい」と話した。 Aリーグ復帰を果たした先にも、大きな野望がある。中谷監督は「京産大の大西監督に『何をしているんや』と。『早く戻ってこい』と言って頂いた。京産大は日本一を目指している。うちも京産大に追いつき、追い越せるようにしたい」と目を輝かせた。たたき上げの雑草魂で同大や早大、明大などの伝統校と互角の勝負を演じる方針は、大体大も京産大も共通するものがある。まずは4年ぶりのAリーグ復帰。そのはるか先にある、大学日本一という夢を追い続ける。 ★関西大学ラグビー入れ替え戦(12月10日、京都・宝が池球技場)★ ◆摂南大(Aリーグ8位)−大体大(Bリーグ1位) ◆近大(Aリーグ7位)−龍谷大(Bリーグ2位) |
法大、箱根駅伝連続シードへ早くも盛り上がり絶頂3年連続78回目の出場の箱根駅伝(来年1月2、3日)で2年連続シード権(10位以内)獲得を目指す法大が7日、東京・町田市の多摩キャンパスで壮行会を行った。鹿嶋隆裕主将(4年)は「目標は7位です。前回(8位)より確実に一つ上を目指します」と抱負を明かした。
壮行会は全日本大学選手権に出場するサッカー部、全国大学選手権に出場するラグビー部と合同で開催。応援団は早くも気合十分で、名物応援歌の「チャンス法政」を熱唱した。 「チャンス法政はライバルの明大を倒すための応援歌です。実際、サッカー部は総理大臣杯決勝(9月)で明大に勝ちました。 ラグビー部は今度の全国大学選手権1回戦で京産大に勝てば明大と対戦するのでボコボコにして頂きたい。
箱根駅伝に至っては明大は出られない始末!」。司会役の応援団員がユーモアを交えて大声であいさつすると、会場は大きく盛り上がった。 |
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