京産大(関西2位)が06年以来となる11大会ぶりの4強進出を逃した。昨年度は破った明大(対抗戦2位)との再戦。

下馬評は圧倒的に明大優位にもかかわらず、前半は粘りの守備でリードは許したがノートライに抑えた。スクラムは互角以上に戦い、0−6で後半へ。

 同11分に伝統の強力FWで認定トライを奪い7−6と勝ち越し。

同15分にもラックからFW酒井健汰(4年)がトライを挙げ、一時は14−6とリードを広げた。

だがその後、明大に3トライを許した。トライ数(認定含む)は3−3で同じだったが、PGの差で敗れた。

 天理大(関西1位)は7−33で東海大(関東リーグ戦2位)に敗戦。関西勢は2大会ぶりに4強入りできなかった。