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2017年12月03日
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スペインで10月に開かれた空手の「世界ジュニア&カデット・アンダー21選手権」で、華頂女高1年の沢島さくらが女子組手54キロ超級で初優勝を果たした。14〜15歳の選手で争うカデットで世界一に輝き、「決勝に進んだ時にうれしくて涙が出た。試合を重ねることで自信が付いた」と喜びを語る。 身長168センチ、59キロと恵まれた体格を生かし、長いリーチから繰り出す上段突きが持ち味だ。右構えのサウスポーで、積極的に攻めるスタイルを貫いてきた。史上最多となる107カ国・地域が参加した同選手権では、7月のアジアカデットの決勝で敗れたカザフスタン選手に3回戦で雪辱し、決勝はノルウェー選手を破った。
京都市右京区出身。地元の道場「大志館」で5歳から空手を始め、蜂ケ岡中2年で年代別の全日本強化選手に初めて選ばれた。3年で全国中学大会個人組手を制し、今年は世界カデットを含めて四つの国際大会に出場。短期間でレベルの高い試合を多く経験し、同高の荒賀知子監督は「窮地に立たされても冷静に考えて試合ができている。以前は迷うと『壊れたおもちゃ』みたいに止まることがあったが、精神的に成長した」と褒める。
憧れの選手に挙げる荒賀監督の下で、次は団体と個人で高校日本一を目指す。将来は「内面の強さをもっと磨いて五輪に出たい」。憧れの舞台で満開の花を咲かせる夢を描く。
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週明け5日と6日は西日本でも大雪となる恐れ。北海道から九州、沖縄のほとんどの所でかなりの低温も予想されています。きょう3日は九州から関東は晴れる所が多いでしょう。晴れの天気を有効活用して、雪と寒さへの備えを万全に。
●★3日は九州から関東は晴れる
© tenki.jp 提供
師走に入って最初の週末、きょう3日も本州付近は高気圧に覆われて、九州から関東にかけては晴れるでしょう。最高気温はきのうより高くなります。各地で15度前後で、この時期らしい気温に戻りそうです。風も穏やか、日差しもたっぷりで、ぽかぽか小春日和になる所も多いでしょう。
一方、気圧の谷の影響で、北陸では雨や雷雨、東北と北海道では日本海側を中心に雪や雨が降るでしょう。カミナリを伴ったり、大雪になる所もありそうです。なだれや電線などへの着雪にもご注意ください。最高気温はきのうよりも5度前後高くなる所が多く、3日連続で真冬日が続いていた札幌でも、寒さが和らぎそうです。
●★火曜からは大雪と低温に警戒を
ただし、この気温が高めの状態は長くは続きません。週明け5日頃からはほぼ全国的に冷たい空気に覆われるでしょう。
北海道では6日頃からの1週間はかなりの低温が予想されています。北海道では真冬日、冬日になる所が多く、真冬並みの厳しい寒さとなるでしょう。東北と北陸、東海から九州、沖縄でも5日頃からの1週間はかなり寒くなりそうです。6日は西日本では10度に届かない所がほとんどでしょう。沖縄でも最高気温は20度を下回り、1月並みの寒さとなりそうです。
また、5日頃からのおよそ1週間は北海道以外でも大雪へ警戒が必要です。東北では日本海側を中心に、青森県下北や岩手県内陸、宮城県西部などの太平洋側でも雪となるでしょう。関東甲信では、長野県北部や群馬県北部、近畿の日本海側や山陰地方でも大雪が見込まれています。普段、数センチしか積もらない所でも、5日頃からの1週間で、平年の3倍から4倍もの雪が積もる所もありそうです。
●★備えも万全に
今シーズン、まだ雪が降っていない地域でも、5日頃からは雪が降る恐れがあり、あらかじめ雪への備えは万全にしておく必要があります。車のタイヤを冬用に替えたり、また大雪に備えて、除雪用のスコップや雪道用のブーツもあらかじめ準備しておくと良いでしょう。
また今シーズン一番の寒さや冷え込みになる所もありそうです。毛布を多めに用意したり、こたつやストーブなど、暖房グッズを用意しておきましょう。きょう3日の晴れ間は有効活用したほうが良さそうです。
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