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今出川通り折り返し地点で応援!?
5時間30分台の選手まで応援してましたが、寒さと足の疲れで
こちらがギブアップ…。
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2018年02月18日
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ムード変えた本橋主将〔五輪・カーリング〕 初黒星を喫してから8時間後。リンクに上がった時、日本女子メンバーは気持ちを完全に切り替えていた。2016年欧州選手権をロシアとして制したOARとの我慢比べを物にした。
序盤から緊迫した展開が続き、不利な先攻で迎えた5―4の第7エンド。藤沢の最終投は、円の中心付近に両チームの石が密集した局面。中心に一番近いのはOARの石だったが、「氷の状態は読めていた。自信を持って投げるだけ」。自分たちの石に薄く当てて横に動かし、相手の石を中心から遠ざける好ショット。一気に3点を奪い、突き放した。 本橋は敗戦後のムードを「ピリピリしていた」と明かす。この重い雰囲気を振り払うのが主将の役目。普段通りに振る舞いつつ、メンバーに修正点を指摘。藤沢には「次にベストを尽くせばいいよ」と声を掛けた。吉田知は「前向きな言葉を口に出して伝えてくれた」と感謝した。 1次リーグの半分以上を消化して4勝1敗。試合のない18日を挟み、19日は連覇を狙うカナダと4戦4勝のスウェーデンに挑む。「新しい気持ちで臨みたい」と本橋。優勝候補を破りそうな勢いが、今の日本にはある |
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ハンバーガーショップで列に並んでいました。 一番前の男性が怒鳴り声になりました。... 「何しとんねん。 トロイんじゃ、お前! もうエエわ!!」 と怒りをあらわにし、商品が入った紙袋を 奪い取るようにして店を出ていきました。 バイトの子は、 「申し訳ありませんでした。すみませんでした」 と何度も頭を下げていました。 一瞬にして店内の空気が刺々しくなりました。 2番目に並んでいた70歳位のおじいちゃんに、 バイトの子は、無理やり作った笑顔で、 「いらっしゃいませ」 と接客しました。 おじいちゃんは静かな声で言いました。 「おねぇちゃん、エライなぁ。 あんなこと言われて、あんたの心はズタズタのはずや。 にもかかわらず、わしに笑顔で接客してくれた。 あんたの笑顔を見て、孫を思い出した。 これから孫に連絡を取ろうと思う。 ありがとう。 あ、コーヒー一杯。」 その言葉を聞いた途端、堰をきったように、 バイトの子の目から涙が溢れ出しました。 ワンワン声を上げて、泣きだしました。 しばらく涙が止まらなかった。 刺々しかった店の雰囲気が、一瞬にして和らいだのです。 ググっときました。 感動しました。 おじいちゃんのひと言のやさしさで彼女は救われました。 ひと言の温もりから明日の勇気が生まれます。 日々何気なく過ぎていく毎日の中に 心に残る小さな小さな物語があります。 喜びも苦しみも分かち合う、 そんなやさしさに満ちたひと言を 発することができるといいですね。 気持ちが優しくなれました(^O^)
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今後もチェックよろしく。笑


