公共政策、学長補佐も大城学長(右)と握手を交わす山田さん=京都市北区・京都産業大
京都府前知事の山田啓二さん(64)が16日、京都産業大法学部法政策学科の教授に就任した。公共政策などを教える予定といい、「知事としての16年の経験を生かし次世代を育成したい」と抱負を語った。
山田さんはこの日、京都市北区の同大学で辞令を受けた後、記者会見に臨み、「大学のまちである京都の大学で教えたいという夢を抱いていた」と喜んだ。東京の大学で教べんを取る元知事が多い中、「東京一極集中を批判してきたし、京都の大学の質は高い」と強調。また、同大学では学長補佐という大学施策に深く関われるポストに就けることも魅力だったとした。
教授として本格的に授業やゼミを担うのは9月の秋学期からで、公務員を目指す学生にも教える。春学期はリレー講義の一部などに参加する。
会見に同席した大城光正学長は「広い見識から未来の共生社会に向けた教育をしてもらうことに加え、学長補佐として大所高所から大学改革に助言してほしい」と期待を寄せた。
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2018年04月17日
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