新体制の神戸製鋼、コカ・コーラに2点差辛勝…天理大は早大に圧勝◆第46回兵庫県フェニックスラグビーフェスティバル 〇神戸製鋼40―38コカ・コーラ● 〇天理大59―14早大●(10日・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場) 昨季トップリーグ5位の神戸製鋼が同14位のコカ・コーラと対戦し、トライ数6―6ながら2点差で辛うじて逃げ切った。前半開始12分で3T3Gを奪い、楽勝ムードも漂ったが暗転。18分にラックから初トライを奪われると、後半もモールやスクラムで次々とゴールラインを割られた。今季初戦だった3日のNEC戦に続いて2連勝だが、デーブ・ディロン新ヘッドコーチ(HC、43)は「勝ったことは良かったが、ソフトなトライ(失点)があって残念」と簡単に防御網を破られた場面を指摘した。 チームで出場する10人制ラグビー国際大会「ワールド・クラブテンズ」(15日〜17日・モーリシャス共和国)の主力を温存するため、経験の浅い若手を多用したとはいえ、中盤から終盤の失速は課題。ニュージーランド代表アシスタントコーチとして11、15年W杯連覇に貢献したウェイン・スミス新総監督(61)の定評あるディフェンス指導が実を結ぶまで、まだ時間がかかりそうだ。 ゲームキャプテンを務めたフランカー橋本大輝(31)も「ゲーム運びが若かった。(中盤で)あと1、2トライ取っていれば」と一気に突き放せなかった試合内容を反省。プレシーズンでの苦戦を糧に神鋼が覇権奪回を目指す。 また、関西大学Aリーグ2連覇中の天理大は、早大のお株を奪うようなボールを動かし続ける攻撃で8トライを奪い、大勝。5月27日の明大戦に続いて関東勢を破るなど好調だ。昨季は全国大学選手権8強どまり。小松節夫監督(55)は「勝ったことが自信になる。このまま上積みしていけば良いシーズンになる」と帝京大、東海大の2強打倒を見すえた。 |
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2018年06月10日
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1 岡留 圭吾 ④ 常翔学園 前半9分 →金勇一 →岡留
2 宮崎 達也 ④ 伏見工
3. 松本 幸志郎 ④ 東福岡 →平野叶翔 後半21分
4 上田 克希 ❹ 東海大仰星
5 伊藤 鐘平 ③ 札幌山の手 →谷山 後半38分
6. 戸井 祐一 ④ 常翔啓光 →渡邊 後半21分 負傷交代後半26分 →永井
7. 横山 尚樹 ④ 常翔啓光
8. ファカイ ③ 日本航空石川
9. 廣田 瞬 ① 天 理 →赤松 後半38分 10. 山内 凌雅 ③ 関大北陽 →豊田 後半30分
11. 藤野 毅郎 ④ 流経大柏
12. 田畑 凌 ④ 報徳学園
13. 中村 悠人 ③ 東海大学第五
14. 寺崎 栄一郎 ④ 長崎海星 →笹岡 後半23分 15. 栢本 光 ② 天 理
16. 吉田 泰助 ③ 石見智翠館
17. 金 勇一 ④ 大阪朝鮮
18. 平野 叶翔 ① 西 陵
19. 谷山 康信 ④ 東海大五
20. 渡邉 晃士 ④ 天 理 21. 永井 陸 ③ 洛 北
22. 赤松 慎司 ④ 尾 道 23. 外山 翔平 ③ 摂 津
24. 豊田 秀介 ④ 大産大付
25. 笹岡 海斗 ① 京都成章
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