早大が8T奪って55−10で筑波大に快勝関東大学ラグビーは9日、埼玉・セナリオハウスフィールド三郷で行われた早大−筑波大で対抗戦が開幕。創部100周年を迎えた早大が8トライを奪い、55−10で筑波大に快勝した。リーグ戦は16日に開幕する。 早大は前半1分40秒でいきなり先制した。ラックからの右展開で、ラストパスを受けたWTB古賀由教が左隅に飛び込む。SH斎藤直人の難しいゴールも決まり、7−0とする。11分にはCTB中野将伍が1メートル86、96キロのサイズを利して、タックルを受けながらも左中間になだれこんだ。斎藤が再びゴールに成功。この後、両軍とも1PGを入れ、前半は17−3と早大リードで折り返した。 後半も早大の堅い防御は揺るがず、相手ボールの奪取からトライにつなげるシーンも多く、6トライを追加。筑波大を1トライに抑えた。 |
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2018年09月09日
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苛立ちラケット壊したセリーナにストレート完勝◇テニス全米オープン第13日 女子シングルス決勝(2018年9月8日 ニューヨーク・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター) 【写真】苛立ち、ラケットを壊したセリーナ テニスの全米オープンは8日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(20=日清食品)が元世界1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちを収め、日本選手として初の4大大会制覇を果たした。 14年以来4年ぶり7度目の優勝を狙うセリーナとは今年3月のマイアミ・オープンで対戦し、ストレート勝ちを収めている大坂。第1セット第3ゲームで先にブレークに成功すると、第5ゲームでもブレークに成功。サーブのミスが目立ったセリーナから2つのブレークを奪い、第1セットを6―2で先取した。 第2セットは第4ゲームでセリーナがこの試合初めてのブレークも、大坂は第5ゲームですぐさまブレークバック。自らのプレーに納得のいかないセリーナは、ラケットを地面に叩きつけて破壊するなど苛立ちをあらわにした。 対する大坂は表情一つ変えずに冷静なプレー見せ、第7ゲームでブレークを奪取。判定に納得の行かない様子のセリーナは、ゲーム間に審判に激しく抗議しこの試合3度目の警告を受け、大坂に1つのゲームポイントが与えられる珍しい場面があった。 異様な雰囲気に包まれる中でも冷静さを失わなかった大坂は、6―4で2セット連取。初の4大大会決勝で圧巻のプレーを見せた20歳が、過去23回の優勝を誇る元女王を撃破し日本人史上初の偉業を成し遂げた。 |
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