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2018年09月23日
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高橋克典と筧美和子がラグビー界初の「始球キック」に挑戦俳優・高橋克典とタレントの筧美和子が22日、神奈川・横浜のニッパツ三ツ沢競技場で行われたラグビートップリーグ第4節、サントリーサンゴリアス VS NECグリーンロケッツで、日本ラグビー界初の試みとなる「始球キック」を実施した。
高橋と筧は試合開始前にユニフォーム姿でピッチに登場すると、ラグビー版の始球式ともいうべき、始球キックに挑戦。 中学、高校時代にラグビー部に在籍し、現在NHKで放送中のドラマ「不惑のスクラム」で主演を務める高橋は、迫力満点のキックを披露。 一方、この日初めてラグビーボールに触ったという筧もナイスキックを見せて会場を沸かせた。 始球キックを振り返り、高橋は「緊張しました」とテレ笑い。 筧は、「初めてだったんですけど、高橋克典さんに教えて頂いて。そのおかげでちゃんと(ラグビーボールが)飛んでホッとしました。温かく見守って頂いて本当にありがとうございます」。 ラグビーの試合を生観戦するのも初めてだそうだが、「エネルギーやパワーがすごい場所だなと。すごく興味がわきました」と感想を語った。 高橋はこの日、同ドラマで着用しているユニフォームに身を包んだが、「はじめは母校のユニフォームを着ようか迷ったのですが、キックに失敗したら迷惑がかかると思ったので」と理由を説明。 ラグビーをやっていた学生時代を振り返り、「僕は途中で違う人生を歩みたくなって、(ラグビーを)やめたのがすごく心残りで…」としながらも、「でも、僕の仕事はチームで動くことも多いですし。“One for all, All for one”といったラグビーで学んだ精神は、今も役立っています」と話した。 また、来秋にはラグビーワールドカップ2019が日本で開催されるが、「僕も試合を観に行きたいと思っていますし、ぜひみなさんにも観て頂いて、驚がくしてもらいたいです」とアピールしていた。 |
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「ラグビー・トップリーグ、パナソニック15−0ヤマハ発動機」(22日、秩父宮ラグビー場) 開幕3連勝同士の対戦はパナソニックがヤマハ発動機に15−0で快勝し、無敗を守った。神戸製鋼はトヨタ自動車と26−26で引き分けて2勝1分け。トヨタ自動車は2勝1分け1敗となった。3連覇を狙うサントリーはNECを47−31で下して3勝目(1敗)、豊田自動織機もサニックスに32−15で勝って3勝1敗とした。 怒濤(どとう)の猛反撃を瀬戸際で防いだ。パナソニックは後半開始から約10分間、自陣ゴール前での守備を強いられながら、得点を許さなかった。完封で全勝対決を制して、開幕4連勝だ。 ゲームキャプテンを務めたSH内田は「すべての局面でしのぎきったところで、自分たちの流れがきた」と、冷静に耐え抜いた10分間を勝因に挙げた。前半3分に日本代表WTB福岡が、後半4分にはナンバー8ガンターが脳しんとうで退場。アクシデントも乗り越えた。 ディーンズ監督は「4戦4勝は満足だ。今季リーグ戦は7戦しかない。前半戦で負けると取り返しがつかない」と胸を張った。後半にトライを奪えなかったことには「改善できる余地も十分ある」。3年ぶり覇権奪還へ、手応えを口にした。 |
ラグビー・神戸製鋼、ノーサイド直前に白星スルリ◆ラグビー▽トップリーグ第4節最終日(22日・万博)トヨタ自動車26―26神戸製鋼 北海道地震の影響で1試合消化が少ない神鋼は、5点リードで開幕3連勝が目前の後半ロスタイム48分、トヨタのウィング・ヘンリーに左隅へ同点トライを決められた。試合終了目前で白星がスルリ。ただ、相手のゴールキックが外れて“逆転サヨナラ負け”を免れ、安どするしかなかった。 その左足で16得点(2G4PG)を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた元ニュージーランド代表SOダン・カーター(36)も複雑な表情。日本デビューから2戦連続フル出場のレジェンドは「最後にトヨタさんは力強く試合を終わらせた。自分たちも学べるところ」と潔く、「いくつかディフェンスエラーがあった」と自らの個人記録よりも、チームが残した課題を忘れなかった。 また、トヨタは主将の日本代表フランカー姫野和樹(24)が後半、右ヒザを負傷して交代。24日から和歌山での同代表合宿を控えるが「行けないかもしれない。週明けに病院へ行く」と不参加を示唆し、足を引きずりながら帰りのバスへ乗り込んだ。 |
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中国電力戦では3トライ!三つ目は俊足飛ばしてお見事


今後もチェックよろしく。笑


