天理大 18トライ116点大勝! ムロオ関西大学ラグビーAリーグが24日にキンチョウスタジアムの2試合で開幕した。3連覇を狙う天理大は18トライを奪って116―7で関大に大勝した。
フッカー島根一磨主将(4年)は「やりたいことが出せた部分が多かった。この点数は予想していなかったです」と、歴史的な勝利を振り返った。リーグ戦での100点超えは、2009年の関学大109―7大産大以来、実に9年ぶりだ。
フォワードでもバックスでも、展開でもセットプレーでもトライを奪った。スキがない今季のスタート。小松節夫監督は「春から夏にかけて、関東の強豪大学と体を当てて、勝負ができると感じている。でも、勝てるという自信まではいっていない。リーグ戦で関東を意識した戦いが出来るかどうか」と、先を見つめた。 昨季からの経験者が残り、今季は日本一を狙えると評判。夏合宿では明大、流通経大、東海大に勝利した。 唯一の敗戦は、12―14で競り負けた全国9連覇中の帝京大。
その王者が23日の青学大戦で141―7で勝利していた。
東の雄に負けじと、西の雄も大台超えの爆勝をした。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年09月24日
全1ページ
[1]
コメント(0)
ラグビー山下裕史、久々代表候補ラグビー日本代表候補合宿が24日、和歌山・上富田町で始まった。15年ワールドカップ(W杯)イングランド大会で南アフリカ戦の歴史的勝利に貢献した、プロップ山下裕史(32=神戸製鋼)は3年ぶりのスコッド入り。1年後に迫った19年W杯日本大会出場への第1歩を刻み「うれしい限り。ここに来ないとどうにもならない。ウエアを久しぶりに着て、初々しい気持ちです」と柔らかな表情を見せた。 【写真】練習後にリラックスした表情を見せる神戸製鋼フッカー木津、ロック伊藤、プロップ山下裕 この3年間ではスーパーラグビーのチーフス(ニュージーランド)でプレーするなど、経験を上乗せした。引き出しを増やし「自分の持ち味はセットプレー。15年に比べて代表のバックロー(FW第3列)が重くなっている。そこで組めるのも楽しみ」とスクラム練習を待ちわびた。 愛称「やんぶ〜」の親しまれるキャラクターは健在で、「なじむのは簡単」と3年ぶりの場所にも動じる様子はなし。恐れることなく、堂々と強みをアピールする。 |
全1ページ
[1]





今後もチェックよろしく。笑

