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2018年11月17日
SO清水が易しいPGポストに当て逆転勝ち逃す ◇ラグビー・トップリーグカップ戦第2節C組 神戸製鋼22―24クボタ(2018年11月17日 キンチョウスタジアム) ラグビー・トップリーグのカップ戦第2節があり、神戸製鋼はクボタに22―24で敗れ、リーグ戦を含めて今季初黒星を喫した。 ハンドリングミス、パスミス、判断ミス、不用意な反則…。ミスというミスを重ねたあげく、最後もミスに泣いた。敵陣深く攻め込んだ後半40分過ぎ。真正面で反則を得たが、SHエリスはPGを選択せずにすぐに攻撃に移った。その後再び、反則をもらって事なきを得たかに思われたが、SO清水が正面右よりの易しい角度をポストに当てて外した。 2点を追う場面で、PGの3点が入っていれば、“サヨナラ逆転勝ち”をしていた。最初の反則でPGを選択しなかったエリスは、「正直に言うと、3点差だと思っていた」と、名手らしからぬポカをしたことを打ち明けた。キックを失敗した清水は「僕が入って負けてしまった。フォワードもバックスもミスが多かった。全体の司令塔としての責任」と肩を落とした。 この一連のプレーの直前、神戸製鋼は中央ライン付近でもらった反則で、SHエリスがタッチラインに蹴り出していた。それまではSO清水がタッチキックを務めていたが、ゲームの最終盤でスイッチした。sOでは今季初先発の清水は「それまでにノータッチ(のミスキック)をしていたのと、僕は風下のキックに弱いので。エリスに“頼むわ”とお願いをしたら、“任せろ”と」と振り返った。もしかしたら、積もったマイナスイメージが最後のPGに影響したのかもしれない。 チームに勢いがあったのは、早々と2トライを挙げた前半10分まで。ミスがあったとはいえ、試合全体を見れば、クボタが接点で勝っていたのは事実だった。ディロンヘッドコーチは「ショックとして受け止めて今後の成長につなげたい」と深刻な表情。痛恨の1敗を、12月に始まるリーグ戦決勝トーナメントの反省材料にしたい。 |
松本山雅がJ2優勝&J1昇格! 福岡がPO圏から脱落 明治安田生命J2リーグの最終節となる第42節の全11試合が17日に行われた。今季リーグ戦の全日程を終えた結果、松本山雅FCが優勝とJ1昇格、大分トリニータもJ1昇格を決めた。 【Jリーグ】登録選手・加盟クラブが支払った仲介人報酬ランキング J2の優勝争い・自動昇格争い・プレーオフ争いは最後まで大混戦。上位4チームが優勝および2位以内の可能性を残し、上位7チームがプレーオフ圏内の6位以上の可能性を残していた。だが、前節時点で3位のFC町田ゼルビアが来季J1ライセンスを取得していないため昇格できないという事情もあり、状況は非常に複雑なものとなっていた。 最終節の試合では、その町田が5位の東京ヴェルディとホームで上位対決。首位の松本山雅はホームで徳島ヴォルティスと、2位の大分はアウェイでモンテディオ山形と、4位の横浜FCはアウェイでヴァンフォーレ甲府と、6位のアビスパ福岡はアウェイでFC岐阜と、7位の大宮アルディージャはアウェイでファジアーノ岡山とそれぞれ対戦した。 上位争いに関連する6試合のうち、前半にスコアが動いたのは1試合のみ。大分が18分に星雄次のゴールで先制し、1点リードで折り返した。その他の5試合はスコアレスで前半を終える。このままのスコアなら大分が優勝および昇格、松本が2位で昇格となる。 後半も各会場ともなかなかゴールが入らない展開が続いたが、67分には菊地光将のゴールで大宮が先制。この時点で大宮がプレーオフ圏内に割って入り、福岡を押し出す状況となる。 70分には横浜FCも齋藤功佑のゴールで先制点を奪う。さらに76分には林陵平のゴールで東京Vが先制するが、6分後には大谷尚輝のゴールで町田が追いつく。後半半ばを過ぎて各試合が動き始め、各チームの置かれた状況もそのたびに目まぐるしく変化していく。 だが優勝に王手をかけた大分は、後半アディショナルタイムに入った91分に山形に同点ゴールを奪われてしまう。そのまま各会場とも終了を迎え、松本山雅が首位を守ることになった。 この結果松本山雅が優勝を飾り、2位の大分とともに来季J1への昇格を決定。プレーオフへ進むのは横浜FC、大宮、東京Vの3チーム。一方、町田が3位で終わった結果、J1最下位のV・ファーレン長崎はJ2降格が決定した。 1. 勝ち点77(+20) 松本山雅FC 2. 勝ち点76(+25) 大分トリニータ 3. 勝ち点76(+19) 横浜FC 4. 勝ち点76(+18) FC町田ゼルビア 5. 勝ち点71(+17) 大宮アルディージャ 6. 勝ち点71(+15) 東京ヴェルディ 7. 勝ち点70(+16) アビスパ福岡 |
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