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京都新聞
京都市東山区の清水寺で17日、秋の夜間特別拝観が始まった。色づき始めたモミジや三重塔の朱がライトアップされ、幻想的な古都の夜を演出した。 「清水の舞台」で知られる本堂は大修理のために仮設の屋根で覆われているものの、境内各所が約500基の照明に照らし出され、観音菩薩(ぼさつ)の慈悲を表す一筋の青い光が夜空に向かって放たれた。
境内には約千本のモミジが植わる。場所によっては鮮やかな色づきを見せており、参拝者は荘厳な堂宇やきらめく眼下の夜景とのコントラストを写真に収めていた。
夜間特別拝観は12月2日まで。午後5時半に点灯され、9時に受け付け終了。拝観料が必要。
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2018年11月18日
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(1)朝日を浴びる
《体内時計をリセットする》 眠気をもたらすホルモンのメラトニンは... 朝の光を浴びると約14時間後に分泌が はじまり、スムーズな睡眠につながります。 (2)朝ご飯を抜かない 《脳の活動エネルギーを補給する》 空腹な状態で起きた朝の脳は エネルギー欠乏状態… 朝にしっかりご飯を食べないと 脳のエネルギーが不足し、集中力や 記憶力も低下してしまいます。 (3)お腹をいっぱいにしない 《細胞の老化》 腹八分目…つまり一定のカロリー制限によって 細胞の老化を遅らせることが できるということが確認されています。 サルを対象としたアメリカの試験では 30%のカロリー制限(腹七分目)によって 体脂肪、血圧、血糖値、中性脂肪などが 改善されたことが報告されています。 (4)挨拶をする 《心の距離を近づける》 ある朝、出勤前で道路工事をしていたのです。 「なんでこんな忙しい朝っぱから…」と 心の中で呟き、眉を顰めようとした瞬間 間髪を入れず「ご迷惑かけます。おはようございます! 行ってらしゃい!」と作業員の方が 元気に挨拶をしてくれたのです。 心の中で舌打ちしかけた私は、そんな自分を 恥ずかしく思いつつ「朝からご苦労様です」と 戸惑いながら言葉をかけたのです。 (5)手書きでメモをとる 《思考を整理する能力を磨く》 メモ書きの一番の効果は頭が整理されて 自分が何を考えているのかが明確になる ということです。 頭がモヤモヤしている時にとりあえず 自分の考えていることをひたすら書いていくと 頭ではまとまっていなかったことが 何故か紙の上まとまっていきます。 (6)いつも笑顔でいる 《笑顔で脳をだます》 『楽しいから笑顔になる」という逆効果 さらに、笑顔でいると、楽しいものを見いだす 能力も高まるのだそう。 そして、極めつけは 「笑顔は感染する」という事実 赤ちゃんに笑いかけたら、笑い返してくれた 経験をしたことがある人も多いはず。 (7)手を洗う 《病気を予防する》 菌を「殺す」というより「落とす」と 言った方が正しい。 手についている菌の数を調査すると 大部分が水で落ちてしまうことが 分かっています。 菌の数はゼロになるわけではありませんが 体内に入る菌の数が 少なければ発病しません。 (8)不要なものを溜めない 《本当に必要な物がわかる》 必要なモノを必要な量だけ 必要なときに持つ。 モノを捨てると心もスッキリして 新しいことに挑戦する気力がわいた… そんな経験をしたことがある人は 多いはず。「捨てる」ことは 自分の生き方を変えるきっかけにもなるのだ。 (9)軽く体を動かす 《体を動かすことで心を変える》 運動後に気分が変化するのは決して 気のせいではなく、 科学的に説明ができることなのです。 運動すると交感神経が活性化され 心拍数が上昇し、興奮状態になります。 この交感神経優位の時間が増えると 意欲的になり ポジティブな思考になるようです。 (10)心を集中する時間を作る 《脳の処理能力を高める》 瞑想を定期的に続けている人は 大脳皮質が厚く、記憶、集中力、意思決定 学習などに関連するタンパク質の部分が大きい 最近の研究により、大脳皮質の脳回 いわゆる脳のシワが瞑想をしていない人よりも 多いことが分かった。 (11)理想の自分を言葉にする 《理想の自分を具現化する》 物事を大きく考え、自分の脳にインプットする能力は 成功者に欠かせない 能力のうちの一つ その為の第一歩として大きな理想を 表現する言葉がひつようである 行動や思考はまず言葉からである 自分が理想とする将来を具体的に 言葉にしてみよう。 (12)夜10時?12時に寝る 《キレイな肌を作る》 早く寝て早く起きる事には 驚くほど健康にも良く、生活スタイルとしても 充実したものになりうるのです。 午後10時から午前2時は 「肌のゴールデンタイム」と呼ばれていて 成長ホルモンが多く分泌される この時間帯に眠る事で肌に良い影響を与えてくれます。
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後半途中までリードも強豪イングランドに惜敗
ラグビー発祥の地であるイングランドに乗り込み、8万人が入った“聖地”トゥイッケナム・スタジアムで日本代表は勇ましく戦ったが、歴史的勝利をあげることはできなかった。現地時間11月17日、来年のワールドカップで優勝候補の一角と見られている世界ランキング4位のイングランド代表に挑み、15−35で敗れた。 速いテンポのアタックと粘り強いディフェンスで奮闘し、57分(後半17分)までリードしていたのは日本だった。 前半3分、SO田村優のキックプレーからカウンターを許して先制された。 日本は7分から14分にかけて敵陣深くで攻め続け、ペナルティを得てもトライにこだわり、真っ向勝負を挑んだ。相手のLOマロ・イトジェにブレイクダウンでターンオーバーされ好機を逸したが、16分、田村がPGで3点を入れた。 20分にはWTB山田章仁のインターセプトからチャンスとなり、慌てたイングランドはHOジェイミー・ジョージが反則を犯してイエローカード。日本は数的有利となる。直後、敵陣深くでのラインアウトは失敗したものの、マイボールのスクラムへと変わり、SH田中史朗がすばやくボールを出し、ファーストレシーバーのCTB中村亮土がステップでタックラーを破ってインゴールに飛び込み、逆転した。キック成功で10−7。 27分に日本はハーフウェイ中央のスクラムで反則をとられ、イングランドのFBエリオット・デイリーがロングショットを決めて同点とされる。 しかし、テリトリー獲得、ボール支配率で上回った日本は、チーム一体となって粘り強くボールをつないだ30分、敵陣10メートルラインと22メートルラインの中間右でボールをもらったキャプテンのFLリーチ マイケルが4人のディフェンダーを振り切ってゴールに持ち込み、勝ち越し。15−10でハーフタイムを迎えた。 後半に入っても日本の奮闘は続き、NO8姫野和樹がブレイクダウンでターンオーバーするシーンなどもあったが、イングランドはベンチで待機していた主将のCTBオーウェン・ファレルが後半最初から入って徐々に流れを変え、56分にPGで2点差に詰める。さらにイングランドは11フェイズを重ねた58分、切り込んだSOジョージ・フォードからオフロードパスをもらったFLマーク・ウィルソンがトライゲッターとなり、ゲームをひっくり返した。日本は63分にスクラムでペナルティをとられ、イングランドがPGで加点。 68分、日本はクイックタップから攻め込み敵陣22メートルライン内で15フェイズ重ねたが、ブレイクダウンで絡まれ、得点につなげることはできなかった。 ピンチを脱出したイングランドは70分、ハイパントの競り合いでこぼれた球を確保してつなぎ、トップスピードに乗ったSHリチャード・ウィグルスワースがビッグゲイン、最後はこの試合がデビュー戦だったWTBジョー・ゾカナシンガがフィニッシュし、トゥイッケナムが大歓声で沸いた。76分にはモールで押し込み、勝負あり。 日本のこの秋の戦いは、世界選抜相手の強化試合を含めて0勝3敗となり(テストマッチ第1戦はニュージーランド代表に31−69)、11月24日にグロスター(イングランド)のキングスホルム・スタジアムでおこなわれるロシア代表とのテストマッチが今年最後の試合となる。来年のワールドカップ開幕戦でぶつかる相手との前哨戦に、勝ってシーズンを締めくくりたい。 |
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