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【仁義】
たった一度の人生を
世間の顔色うかがって... やりたいこと やらないで 死んでいく身の 口惜しさ どうせもらった命なら ひと花咲かせて散っていく 桜の花のいさぎよさ 一度散っても翌年に みごとに咲いて満開の 花の命の素晴らしさ ひと花どころか百花も 咲いて咲いて咲きまくる
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2018年11月24日
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早大、8季ぶりVへ王手◆関東大学ラグビー 対抗戦 早大21―14慶大(23日・秩父宮) 対抗戦伝統の早慶戦は、創部100周年の早大が21―14で慶大に競り勝って5勝1敗とし、8季ぶり23回目の優勝に王手をかけた。対戦成績は早大の68勝7分け20敗。前半25分にSO岸岡智樹(3年)が飛距離55メートルのドロップゴール(DG)を決めて先制し、チームを勢いづけた。1敗の帝京大は12月1日の筑波大戦で勝てばV8が確定。早大は同2日、ともに1敗の明大と同率優勝を懸けて対戦する。 早慶戦史に残る早大SO岸岡の“特大弾”が飛び出した。前半25分だ。ドロップアウトから慶大SO古田京(4年)が蹴ったボールを自陣5メートル付近で味方が補球。パスを受けた岸岡は「ワンチャン(ス)で狙った」と、ためらわずにそのボールをキックした。 風に運ばれ放物線を描いたボールは、ゴールポストのど真ん中へ。飛距離は早大の相良南海夫監督(49)が、「対抗戦では記憶にない。ワールドクラス」とのけぞった55メートルだ。約2万観衆のド肝も抜き、均衡をぶち破る一発がさく裂。公式戦初成功のDGが伝統の一戦だったという岸岡は、「風に、伸びてくれと願っちゃいました」と、ガッツポーズで歓喜した。 慶大医学部4年のSO古田率いるタイガー軍団のしつこい攻撃に、防御で対抗した。28―45で完敗した帝京大戦から防御への意識を徹底。「次への展開を考えさせる時間を与えない」(相良監督)という素早い重圧で相手のミスを誘発させ、早大教育学部数学科の頭脳派SOが「計算して狙った」というキックで、揺さぶりをかけた。8―0と点差を広げた前半30分のトライ後のコンバージョンキックでは、ベンチがキックティーを届け忘れるまさかのミス。追加点を奪えなかったが、勝って官軍に指揮官は、「2点差に泣かなくて良かった」と胸をなでおろした。 創部100周年に花を添える8季ぶりの対抗戦V、大学日本一の10年ぶり奪回も視界に入った。原点回帰で2001年以来の伝統の白襟ジャージーも復活。タイトル以上に勝敗にこだわる95回目の早慶戦で、すこぶる荒ぶった。出番のなかったフランカーの佐藤真吾主将も、「なんで早慶戦は特別なのか。俺らが早稲田で相手が慶応。それだけなんでっ!」と、胸を張る勝利だった。 最終戦は最強スクラムを復活させた1敗の明大と、優勝を懸けて対戦する。指揮官は「気持ちを込めた試合をする」と腕をまくった。( |
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