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12月16日
キンチョウスタジアムを赤紺に染めよう!!
12:05 Kick Off
対
慶應大学
前売チケット1500円
フラッグ無料進呈
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詳細
2018年12月02日
早大が「早明戦」制し帝京大と同率で8年ぶりV<関東大学ラグビー対抗戦:早大31−27明大>
◇2日◇東京・秩父宮ラグビー場 伝統の「早明戦」を早大が制し、1日に8連覇を決めた帝京大と6勝1敗で並び、同率優勝を果たした。早大の対抗戦優勝は8年ぶりとなった。 【写真】トライを決め、フランカー幸重と抱き合い喜ぶNO8丸尾 先制したのは早大。開始直後に右ラインアウトからの展開でFB河■(■は瀬のオオガイが刀の下に貝)の左中間にトライ(ゴール)を奪取。ともに1本ずつPGを決め、前半27分には明治がPGで追加点を奪い、差を詰めた。だが、直後に早大SO岸岡がハーフウエーラインから35メートルを豪快に突破し、左を走るNO8丸尾のトライを演出。6−17とリードを広げた。 それでも明大は34分に武器とする強力スクラムからの展開で反撃のトライ。前半は早大が17−13とリードで折り返した。 後半の立ち上がりは両校とも防御が光り、ギリギリのところで得点を許さない、互角の展開。均衡を破ったのは早大。14分に得意の速いパス展開からCTB中野が中央を突破し、トライ(ゴール)。24−13とリードを広げると、19分にも右への展開からボールを受けた中野が中央に切り込み、再びトライ(ゴール)を奪い、18点差をつけた。 粘る明大も、終了間際に2トライを返す意地を見せたが、早大が4点差で接戦を制した。 |




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