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京都産業大学
1 岡留圭吾
2 宮崎達也 3 寺脇駿 4 上田克希 5 伊藤鐘平 6 城間賢 7 武田知大 8 フェインガ・ファカイ 9 廣田瞬 10 中村悠人 11 濱田将暉 12 田畑凌 13 ニコラス・ホフア 14 笹岡海斗 15 栢本光 16 久保山幸樹 17 横山慶太朗 18 松本幸志郎 19 谷山泰信 20 横山尚樹 21 貴島由良 22 青木悠紀 23 藤野毅郎 |
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2018年12月14日
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大西監督闘志メラメラ「殻破る」ラグビーの全国大学選手権はベスト8進出をかけ、16日に3回戦4試合が行われる。関西3位の京産大は、大阪・金鳥スタで対抗戦3位の慶大と対戦。14日は京都市内の同校で、試合を想定した練習を行った。 【写真】大学選手権に向け練習で指示を出す京産大の元木ヘッドコーチ 京産大は2季連続で8強に進出し、昨季は準々決勝で準優勝した明大と接戦を演じた。 大西健監督は「慶応は1人、1人のプレーに対する意識が高く、バランスがいい。近年では最も強いチーム。(対抗戦で優勝を争った)帝京、明治、早稲田、慶応と、ほとんど差がない」と警戒。 その上で「うちは試行錯誤しながらここまで来たが、ようやくスクラムがそれなりのものができてきた。間に合った。これまで、慶応には勝っていないので、ここで殻を破りたい」と打倒慶大への闘志を燃やした。 元日本代表CTBで、京産大の元木由記雄ヘッドコーチも「(慶大は)真面目で、戦術理解度が高い」としつつも「セットプレーで相手のバランスを崩しにかかりたい」と攻略法をイメージした。 関西2位の立命大は、対抗戦4位の明大と対戦(金鳥スタ)する。 |
神戸製鋼・山中亮平、日本一&リーグV宣言◆ラグビー 日本選手権兼トップリーグ決勝トーナメント ▽決勝 神戸製鋼―サントリー(15日、秩父宮ラグビー場) 両軍先発が13日に発表され、今季リーグ無敗の神戸製鋼は日本代表FB山中亮平(30)が左頬骨骨折から2戦ぶりに戦列復帰した。かつて人生の危機を救ってくれた恩人で16年に他界した平尾誠二GM(享年53)にささぐVを誓った。日本選手権、リーグとも2連覇中のサントリーはウィング成田秀平(24)が約2か月ぶり先発。故郷の秋田・男鹿市でナマハゲになった経験がある快足が3連覇を呼ぶ。 18季ぶり日本一、15季ぶりリーグVを狙う神鋼に頼れる山中が帰ってきた。 決勝トーナメント1回戦・リコー戦(2日)の接触プレーで途中退場し、準決勝・トヨタ自動車戦(8日)を欠場したが2戦ぶり先発。全治1か月の診断だが、フェースガードをつけて志願の合流。「死ぬわけではない。ずっと平尾さんのために優勝したい気持ちがあった。成し遂げたい」。11年、ひげクリーム使用でドーピング違反となった際、会社にかけ合って解雇を回避してくれた恩人にVを届ける。 神戸市内での実戦練習では元ニュージーランド代表SOダン・カーター(36)らと連係し、タイミングの良いライン参加を連発。けがを乗り越え、レジェンドにささぐ栄光を勝ち取る。 |
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