小宮山監督、初勝利「3年生たちがよくやってくれた」 「全国高校ラグビー・1回戦、八幡工14−12朝明」
(28日、花園ラグビー場)
八幡工(滋賀)が11大会ぶりの勝利を挙げた。小宮山彰人監督は、自身3度目の花園で初勝利。目を潤ませ「3年生たちがよくやってくれた」と話した。 最後までどちらに転ぶか分からない接戦となる中、同点の後半21分、LO中村強志(3年)が敵陣ゴール直前でのラックから飛び出しての勝ち越しトライ。直後のゴールも決まり、終わってみれば2点差での勝利だ。 朝明(三重)は「10年以上、合宿でお世話になって」(小宮山監督)という、盟友でもあり、1回戦での対戦は「なんで?」(同)という思いもあったが、「春(合宿時)より強くなっていて、手ごわかった」(中村)という好敵手だからこそ、接戦の好ゲームを演じることもできた。 八幡工が、ライバルの思いも胸に、さらに上を目指す。
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2018年12月28日
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早実が史上最長ブランク87大会ぶり勝利&花園初勝利
◆全国高校ラグビー第1日 ▽1回戦 早実55―3名護(28日・花園ラグビー場)
2016年度大会山口の64大会ぶりを上回る79大会ぶり出場の早実(東京第1)が名護(沖縄)に圧勝し、同年度の山口の69大会ぶりを上回る、史上最長ブランクとなる87大会ぶりの勝利を飾った。前回の勝利は1929年(昭和4年)の第11回大会で1回戦と準決勝で2勝して以来。南甲子園運動場で開催されたため、花園は初出場で初勝利となった。 日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が母校を応援するため、花園ラグビー場に駆けつけた。幼稚園年少から小学4年までラグビー経験がある清宮は「何か楽しい。素晴らしいですね。強くて格好いい。後輩たちに楽しませてもらっています。」と、チアスティックを持って応援した。 歴史的な勝利を見届けた清宮は「次は赤黒(のファーストジャージー)を着られるかもしれないので、格好いい姿を見せてほしい」と、Bシード・流通経大柏(千葉)との次戦に期待を寄せた。 |
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