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桜花賞馬券がもらえる!競馬場を走れるマラソン大会は増えてきましたが、馬券をもらえるマラソン大会というのは珍しいですよね。しかも阪神競馬場でGIレースの桜花賞が開催される日に、京都競馬場で行われるのがKYOTO競馬RUN 2019です。
このマラソン大会がどのような大会なのか、どう楽しめば良いのか、その特徴をご紹介していきます。
KYOTO競馬RUNの特徴KYOTO競馬RUN 2019では、残念ながら競馬場の芝やダートコース内は走れませ
ん。この点はちょっと残念ですが、普段、騎手や競走馬など関係者しか入れないバックヤードをコースにしています。
かなりマニアックな設定ですが、競馬好きのランナーさんにしてみれば、このほうが嬉しいという人もいるかもしれません。
この大会の特徴はマラソンと競馬を同時に楽しめるというところにあります。当日は京都競馬場でのレースはありませんが、場外馬券場のグランドスワンはオープンしていますので、阪神競馬場などの馬券を購入できます。
この2つの組み合わせの相性がどれくらいいいのかは、開催されてみないと分かりませんが、20歳以上の参加者にはもれなく桜花賞の馬券が5枚プレゼントされますので、自分で馬券を買わなくても競馬も楽しめるようになっています。
でも、参加するなら競馬好きなラン仲間と一緒に走るのが1番です。ただ、駅伝に出た場合は、仲間の走りそっちのけで競馬に夢中になってしまう可能性もありますので、注意してくださいね。
京都競馬場とは京都競馬場は1925年(大正14年)12月1日に開設された歴史のある競馬場のひとつです。春の天皇賞、秋華賞、菊花賞、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップが開催される競馬場とお伝えしたほうが分かりやすいかもしれません。
この競馬場の1マイルの記録は1分32秒3ですので、競走馬がどれだけ速いのか分かると思います。この記録にどれだけ近づけるか……を競うわけではなく、しかもダートコースも芝コースも走路ではありません。
正確には競馬場を眺めながら走るマラソン大会なのですが、それでも普段は入ることができない地下馬道、パドック、馬上管理用道路などを走れますので、競馬好きにはたまらないコース設定になっています。
KYOTO競馬RUN旅ランの楽しみ方KYOTO競馬RUNの開催日には、GIレースである桜花賞が阪神競馬場で開催されます。その馬券を1人あたり5枚ももらえますので、やはりその結果もきちんと見たいですよね。当日はパークウインズ京都競馬場で桜花賞の様子をチェックできます。
「馬券の買い方がわからない」、「競馬新聞の読み方を知りたい」など競馬初心者のためにピッタリの「ビギナーズセミナー」も開催予定ですので、レースも楽しみながら競馬も楽しむことができます。
さらに淀駅は競馬帰りのお客さんのために、午後から開いている居酒屋も多く、リレーマラソンで出たランナーさんの打ち上げにも最適です。まずはパークウインズ京都競馬場で数レース楽しんで、その後居酒屋で打ち上げを楽しみましょう。
ただし、桜花賞が終わった後はどのお店も混雑しますので、予約を入れておくか競馬を楽しむのは桜花賞前に切り上げて、飲食店で馬券が当たっているのかをチェックするのもいいかもしれません。
食べログ:淀駅周辺
KYOTO競馬RUNアクセス&宿KYOTO競馬RUNが開催されるJRA京都競馬場は、京阪電鉄淀駅下車徒歩2分のところにあります。受付は当日行いますので、京都周辺からの参加の場合には日帰りでの参加で問題ありません。
ちなみに京都競馬場の駐車場も利用でき、10時までに駐車した場合は1日500円の料金で駐車できます(その後は1日1000円)。
遠方からの参加の場合は、京都駅周辺のホテルがおすすめです。京都は観光客もとても多い地域ですので、楽天トラベルなどをつかって、早めにホテルを確保しておきましょう。
大会詳細情報エントリーサイト:JTBスポーツステーション
KYOTO競馬RUN2019
KYOTO競馬RUN公式サイト http://jtbsports.jp/contents/kyotokeibarun/ |
小宮山監督、初勝利「3年生たちがよくやってくれた」 「全国高校ラグビー・1回戦、八幡工14−12朝明」
(28日、花園ラグビー場)
八幡工(滋賀)が11大会ぶりの勝利を挙げた。小宮山彰人監督は、自身3度目の花園で初勝利。目を潤ませ「3年生たちがよくやってくれた」と話した。 最後までどちらに転ぶか分からない接戦となる中、同点の後半21分、LO中村強志(3年)が敵陣ゴール直前でのラックから飛び出しての勝ち越しトライ。直後のゴールも決まり、終わってみれば2点差での勝利だ。 朝明(三重)は「10年以上、合宿でお世話になって」(小宮山監督)という、盟友でもあり、1回戦での対戦は「なんで?」(同)という思いもあったが、「春(合宿時)より強くなっていて、手ごわかった」(中村)という好敵手だからこそ、接戦の好ゲームを演じることもできた。 八幡工が、ライバルの思いも胸に、さらに上を目指す。
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早実が史上最長ブランク87大会ぶり勝利&花園初勝利
◆全国高校ラグビー第1日 ▽1回戦 早実55―3名護(28日・花園ラグビー場)
2016年度大会山口の64大会ぶりを上回る79大会ぶり出場の早実(東京第1)が名護(沖縄)に圧勝し、同年度の山口の69大会ぶりを上回る、史上最長ブランクとなる87大会ぶりの勝利を飾った。前回の勝利は1929年(昭和4年)の第11回大会で1回戦と準決勝で2勝して以来。南甲子園運動場で開催されたため、花園は初出場で初勝利となった。 日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が母校を応援するため、花園ラグビー場に駆けつけた。幼稚園年少から小学4年までラグビー経験がある清宮は「何か楽しい。素晴らしいですね。強くて格好いい。後輩たちに楽しませてもらっています。」と、チアスティックを持って応援した。 歴史的な勝利を見届けた清宮は「次は赤黒(のファーストジャージー)を着られるかもしれないので、格好いい姿を見せてほしい」と、Bシード・流通経大柏(千葉)との次戦に期待を寄せた。 |



今後もチェックよろしく。笑

