神戸製鋼、18大会ぶり日本一ラグビーのトップリーグ(TL)兼日本選手権決勝は15日、東京・秩父宮ラグビー場であり、神戸製鋼が2連覇中のサントリーに55−5で圧勝し、18大会ぶり10度目の日本一に輝いた。TLは初代王者となった2003〜04年以来、15季ぶり2度目の優勝。 【写真】「ラグビー界のメッシ」 神鋼加入のカーターW杯を語る 神戸製鋼はフッカー有田隆平のトライなどで22−5とリードして前半を折り返した。後半も圧倒的な攻撃力を見せつけ、CTBアダム・アシュリークーパー、FB山中亮平らのトライで突き放した。 |
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大西監督闘志メラメラ「殻破る」ラグビーの全国大学選手権はベスト8進出をかけ、16日に3回戦4試合が行われる。関西3位の京産大は、大阪・金鳥スタで対抗戦3位の慶大と対戦。14日は京都市内の同校で、試合を想定した練習を行った。 【写真】大学選手権に向け練習で指示を出す京産大の元木ヘッドコーチ 京産大は2季連続で8強に進出し、昨季は準々決勝で準優勝した明大と接戦を演じた。 大西健監督は「慶応は1人、1人のプレーに対する意識が高く、バランスがいい。近年では最も強いチーム。(対抗戦で優勝を争った)帝京、明治、早稲田、慶応と、ほとんど差がない」と警戒。 その上で「うちは試行錯誤しながらここまで来たが、ようやくスクラムがそれなりのものができてきた。間に合った。これまで、慶応には勝っていないので、ここで殻を破りたい」と打倒慶大への闘志を燃やした。 元日本代表CTBで、京産大の元木由記雄ヘッドコーチも「(慶大は)真面目で、戦術理解度が高い」としつつも「セットプレーで相手のバランスを崩しにかかりたい」と攻略法をイメージした。 関西2位の立命大は、対抗戦4位の明大と対戦(金鳥スタ)する。 |

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