桐蔭学園が東福岡に花園初勝利 第98回全国高校ラグビーは5日、大阪・花園ラグビー場で準決勝を行い、7日午後2時からの決勝は6度目の決勝進出を果たした桐蔭学園(神奈川)と、準優勝した前回大会に続いて決勝に駒を進めた大阪桐蔭(大阪第1)の“桐蔭対決”となり、46−26で桐蔭学園が勝った昨年4月の全国高校選抜大会決勝と同カードになった。 初の単独優勝を目指す桐蔭学園は、前々回大会の覇者で、2010年度には決勝で引き分け両校優勝となった東福岡(福岡)に対し、前半3分のPR鈴木康平のトライなど前半で3トライを奪った。東福岡も2トライを奪い返し、前半は24−17と桐蔭学園がリードして折り返した。 後半、東福岡はモールからの猛攻で立て続けに2トライを奪い逆転。だが、桐蔭学園も力強い縦へのアタックに横への展開をからめ再逆転。最後は後半26分にFL西山周作がチーム6トライ目を決め、トライの取り合いを46−38で制した。 桐蔭学園は、花園では東福岡にこれまで1分け3敗。5度目の対戦で初勝利を挙げた。 |
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大間産マグロ、過去最高の3億円
豊洲市場で「初競り」 初競りが開かれた豊洲市場で行われたマグロの競り=5日午前5時18分、東京都江東区
昨年10月に開場した豊洲市場(東京都江東区)が旧築地市場(中央区)から移転して初の新年を迎え、5日早朝、今年最初の取引となる「初競り」が開かれた。278キロの青森県大間産クロマグロが3億3360万円(1キロ当たり120万円)で落札され、東京の中央卸売市場で記録が残る1999年以降、最高額となった。
豊洲最初の初競りとあって「ご祝儀価格」となった。競り落としたのは、すしチェーン「すしざんまい」の運営会社。同社の木村清社長は「ここまで高いとは予想していなかった」としながらも、「いいマグロを買えたので、お客さんに食べてもらえれば」と満足そうに話した。
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