明大、22季ぶりに大学王座奪回 天理大を振り切る◆第55回全国大学ラグビーフットボール選手権大会
▽決勝 明大(関東対抗戦3位)22―17天理大(関西1位) 明大が22―17で天理大を下し、22季ぶり13度目の大学日本一となった。 前半3分、天理大はゴール前5メートルのラインアウトからフッカー島根一磨主将(4年)=天理=が左スミに飛び込み先制トライ。明大は7分、10メートル左中間ラックから右へ展開し、ウィング山崎洋之(3年)=筑紫=が右スミに飛び込み同点トライ。5―5とする。 明大はさらに22分、22メートル付近のラインアウトからSHが外に流れ、タテに切れ込んでボールを受けたウィング高橋汰地(4年)=常翔学園=が右中間へ逆転トライ(G)。明大が12―5とリードして前半を終えた。 明大は15分にPGで3点追加し15―15。21分にゴール前ラックからフッカー武井日向(3年)=国学院栃木=が持ち出して中央へトライ。22―5とリードを広げた。 天理大はその後2トライを追加。5点差まで迫ったが、あと一歩届かず。22年前の優勝メンバーでもある明大・田中澄憲監督(43)は「多くの皆さんの応援が選手の力になった。勝因は耐えたこと、それに尽きると思う」と感無量の面持ちだった。 |
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2019年01月12日
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皇后杯第37回全国女子駅伝が13日、京都市内で行われる。コースとなる道路では車両の通行が規制される。
午後0時25分〜3時10分ごろまで、レース発着点の西京極陸上競技場(右京区)から折り返し地点の国立京都国際会館(左京区)の間で規制する。五条や西大路、北大路、堀川、紫明、烏丸、丸太町、東大路、今出川の各通で、選手に順行する車両の通行を禁止。白川通と宝ケ池通は片側車線で対面通行にする。国立京都国際会館専用道路は全面通行止め。さらに、選手に対面する車両の右折、レース中のコースでの車両による横断、駐車も禁止となる。
また、大会事務局は沿道で観戦する人々に対し、旗やのぼり、横断幕などの使用は控え、中央分離帯や歩道橋からの写真撮影や応援、自転車での並走をしないよう呼び掛けている。犬などがコースへ飛び出さないよう、ペットの管理の徹底も訴えている。
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NHK総合 14:05〜


今後もチェックよろしく。笑


