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スーパーラグビー

ワラターズ戦で山下、中村など先発。負傷のレンジャーはNZに一時帰国。
   
ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)


 挑戦4年目のスーパーラグビーはシンガポールで黒星発進となった日本チームのサンウルブズ。気持ちを新たに、今季国内第1戦となる2月23日のワラターズ(オーストラリア)戦に臨み、秩父宮ラグビー場のファンの前で勝利を目指す。

 先週はシャークス(南アフリカ)に10−45と大敗。現在、ワールドカップへ向けて国内で合宿中の多くの日本代表候補を欠くサンウルブズは、スクラムで苦戦し、反則の多さ(16)も敗因となっていた。ワラターズ戦までに改善が求められる。

 先発で顔ぶれが変わったのは4人。
 FWでは、シャークス戦の後半に出場しサンウルブズデビューを果たした、日本代表51キャップのPR山下裕史(神戸製鋼)が背番号3をつける。2列には、かつてバスケットボール選手としてニュージーランド代表入りが有望視されながらも6年前にラグビーに転向し、オタゴで新たな才能を伸ばしたトム・ロウが入る。サンウルブズ新加入のロウは、これがスーパーラグビーデビュー戦となる。

 BKでは、開幕節で背番号12をつけたフィル・バーリーに替わり、日本代表でも存在感を増している中村亮土(サントリー)がインサイドCTBで先発する。
 そして、新戦力として期待された元ニュージーランド代表のCTB/WTBレネ・レンジャーが先週のシャークス戦で右膝靭帯を損傷したため、母国に帰国してリハビリをすることとなり、開幕節ではFBでプレーしたゲラード・ファンデンヒーファー(クボタ)がWTBに移動し、背番号15はジェイソン・エメリー(宗像サニックス)がつけることとなった。

 リザーブには、ブルーズとチーフスでスーパーラグビー82試合出場の経験があるPRパウリアシ・マヌ(日野)が名を連ね、出場すればサンウルブズデビューとなる。


<サンウルブズ (2月23日・ワラターズ戦) 試合登録メンバー>

1.クレイグ・ミラー(主将/パナソニック)  2.ジャバ・ブレグバゼ(ジョージア出身)  3.山下裕史(神戸製鋼)  
4.トンプソン ルーク(近鉄)  5.トム・ロウ(NZ出身) 

 6.ツイ ヘンドリック(サントリー)  7.エドワード・カーク(キヤノン)  8.ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(NTTコム)  

9.茂野海人(トヨタ自動車)  10.ヘイデン・パーカー(神戸製鋼)  

11.セミシ・マシレワ(近鉄)  12.中村亮土(サントリー)  13.シェーン・ゲイツ(NTTコム)  14.ゲラード・ファンデンヒーファー(クボタ)  

15.ジェイソン・エメリー(宗像サニックス)

〔リザーブ〕
16.坂手淳史(パナソニック)  17.パウリアシ・マヌ(日野)  18.ヴァル アサエリ愛(パナソニック)  19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機)  20.ジェームス・ムーア(宗像サニックス)  21.内田啓介(パナソニック)  22.マイケル・リトル(三菱重工相模原)  23.松田力也(パナソニック)

マグロ1本から寿司1000貫 「熱い思いで応募して」 /大分

   
みんなの経済新聞ネットワーク
 佐伯市観光協会は現在、マグロ1匹を運んで1000貫の寿司(すし)を握る「出張!寿司職人プレゼント!」が当たる「ツナの恩返し」キャンペーンを展開している。参加店で佐伯産クロマグロの3点セットを食べ、恩返しの理由を書き込んで応募する。感謝の思いが強く、熱いほど「当選チャンス」の幅が広がるという。(大分経済新聞)

 同協会が4月15日まで実施している「佐伯まぐろ 春の贅沢(ぜいたく)三貫まつり」の一環。祭りは昨年に続いて2回目の開催で、「黒潮の極 佐伯寿司海道世話人会」に加盟する6店が、西南水産(本社=鹿児島県)が豊後水道で育てた養殖マグロ「喜鮪(きつな)」を使った「トロ、赤身、軍艦巻き」のセットを手頃な800円〜900円で提供している。

 祭りの期間中は「ツナの恩返しキャンペーン」を2月28日まで(第1弾)と、3月1日〜4月15日(第2弾)に分けて実施。セットを食べて応募すると抽選で各10人に寿司海道加盟13店で使える食事券(5,000円分)が当たる。

 「出張!寿司職人―」は初の試み。「普段言えない感謝の気持ちを佐伯マグロに託して恩返しする」企画で、第1弾の目玉として実施する。約50キロ(約20万円相当)のマグロ1匹を希望の場所に運び、職人がその場でさばいて寿司を振る舞う。「出張」場所は自宅、職場、学校、結婚式場などどこでも可能。当選数は1件で応募締め切りは2月28日。

 県によると、「喜鮪」の年間出荷数は約1万5000匹で、そのうち県内で消費されているのは約600匹(約4%)。同協会では「希少な絶品マグロの大トロや中落ちなどさまざまな部位を一度に味わえる数少ない機会」と強調する。

 2月19日までの応募数は202件で、子どもから高齢者まで年齢層もさまざま。内容は「春はおばあさんとおじいさんの誕生日なので一緒に食べたい」(大分市、23歳、参加予定人数4人)、「登山仲間と山に登った後で一緒に食べたい」(日出町、65歳、30人)、「家族、社員、友人、旅館組合、青年会議所、商工会青年部と一緒に食べて地域おこしの参考にしたい」(宇佐市、39歳、50人)など。「お腹の赤ちゃんの誕生祝いとして、家族みんなで盛り上がって食べたい。予定日は2月―」(大分市、24歳、10人)といった「旬」な応募も。このほか「小学校の友達と先生と一緒にみんなで学校で食べたい」(京都府、9歳、39人)「寿司仲間と大分の地酒と一緒にパーティーをしたい」(大阪府、48歳、200人)など県外からの応募も多いという。

 「抽選」とはしているが、同協会では応募一件一件全てに目を通し、応募理由や参加人数などを考慮する意向も示す。「感謝の気持ちをたくさんの人に伝えたいという思いやエピソードが強ければ強いほど心が動く。おいしいマグロを食べて応募用紙に熱い思いを書き込んでほしい」と呼び掛けている。
みんなの経済新聞ネットワーク
9歳の菫さん 敗れるも「美しすぎる棋士」が間違いなく世界チャンピオンになれる」と絶賛

スポーツ報知/報知新聞社

http://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/BBTQc09.img?h=569&w=799&m=6&q=60&o=f&l=f&x=691&y=190© スポーツ報知/報知新聞社 碁石を打つ黒嘉嘉七段  
4月1日付で史上最年少の10歳0か月で囲碁棋士初段となる仲邑菫(なかむら・すみれ)さん(9)と黒嘉嘉(こくかか)七段(24)との記念対局が20日午後4時、東京都千代田区の日本棋院で行われ、仲邑さんが黒七段に中押しで敗れた。

http://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/BBTQlt0.img?h=354&w=438&m=6&q=60&o=f&l=f&x=204&y=167
 
黒七段は台湾のトップ棋士でありながら、類いまれな美貌も併せ持ったトップモデルとしても知られる人気棋士。仲邑さんは最も小さなハンデの「先番コミなし」で挑んだが、及ばなかった。
 中盤までは接戦の展開で、仲邑さんは「うまく打てた」と悔しそうな表情。黒七段は「間違いなく世界チャンピオンになれる」と潜在能力を絶賛した。

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