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4月4日(木)、埼玉・熊谷スポーツ文化公園(熊谷ラグビー場)Bグラウンドで行われる決勝トーナメント4試合の組み合わせは、以下のようになった。
第1試合「桐蔭学園×東福岡」(10:30) 第2試合「京都成章×関西学院」(11:45) 第3試合「御所実業×東海大大阪仰星」(13:00) 第4試合「中部大春日丘×天理」(14:15) |
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蹄葉炎のため、15歳 牝馬で64年ぶりダービー制覇、G1通算7勝牝馬として64年ぶりにダービーを勝つなどG17勝を挙げたウオッカ(牝、父タニノギムレット、母タニノシスター)が1日、英国ニューマーケットで蹄葉炎のため死んだ。15歳だった。 【写真】わずか2センチ!写真判定の末に勝利したウオッカ ウオッカは角居勝彦厩舎に所属し、06年10月、新馬戦1着(鮫島克)でデビュー。同年、阪神ジュベナイルフィリーズを4番人気で制した(四位)。桜花賞は宿命のライバルとなるダイワスカーレットの前に2着も、その後はオークスではなくダービーへ。四位を背に3番人気だったが、直線で突き抜け、3馬身差完勝。1943年クリフジ以来となる64年ぶり3頭目の牝馬ダービー制覇を達成した。 その後は宝塚記念8着、秋華賞3着、エリザベス女王杯を出走取消など不振もあったが、08年安田記念(岩田)を制して完全復活。同年天皇賞・秋(武豊)ではダイワスカーレットとの伝説の“2センチ勝負”を制してG14勝目。09年もヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンCを制した。10年、ドバイでのアル・マクトゥームチャレンジラウンド3(8着)がラストランとなった。 日本には戻らず、そのままアイルランドへと渡って繁殖生活に。7頭の子を残し現在、タニノフランケル(牡4、父フランケル)が日本でオープン入りを果たしている。 |
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第91回選抜高校野球大会(第11日)は3日、阪神甲子園球場で決勝戦が行われ、東邦(愛知)が習志野(千葉)を6−0下し、平成元年以来となるセンバツの覇者となった。東邦の主将・石川昂弥投手は、投げては3安打完封、打っては3安打2本塁打4打点の活躍で、チームを牽引した。 【図表】選抜高校野球トーナメント表<日程・結果> 東邦は初回、習志野先発の山内に対し、1死から杉浦が四球を選ぶと、3番のエース石川がフルカウントからの7球目をバックスクリーン右に運び2点を先制。さらに、5番長屋が安打で出塁すると、準決勝で値千金の3ランを放った吉納が右翼線への適時三塁打を放ち、さらに1点を追加した。 自らのバットで先制した東邦先発の石川は、安定した投球を披露。一方の習志野・山内も2回以降は立ち直り、スコアボードに0を並べた。 5回、東邦は先頭の山田が4球目をピッチャー返し。打球は山内の足に当たり、内野安打となった。打球を受けた山内に代わって、背番号「1」の飯塚がマウンドにあがる。無死一塁から飯塚に、犠打と三振で2死とされる。2死二塁となり、打席には第1打席に本塁打を放った石川。その初球、123キロのスライダーを今度は右翼スタンドに運び、中押しの追加点。リードを5点に広げた。 5−0のまま試合は終盤へ。8回、東邦・石川は、飯塚に4回以来となる安打を許し走者を背負うが、続く7番・兼子を素早い打球反応で投併打に打ち取り、この回も無失点。するとその裏、今度は右中間を破る二塁打でチャンスメイクすると、犠打と犠飛でダメ押しのホームを踏んだ。 投打にわたってチームを牽引した石川。この日、投げては、9回97球、被安打3、無失点、打っては、4打数3安打、2本塁打、4打点の活躍。1回戦163球完投、2回戦は6回101球、準々決勝7回89球、準決勝143球完投と試合を重ね、決勝は完封で優勝を掴み取った。 |
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【新元号】「令和」のアクセントは? 放送各社で対応分かれる
© 産経新聞 提供 【新元号】「令和」のアクセントは? 放送各社で対応分かれる
新元号に決まった「令和(れいわ)」の発音方法をめぐり、インターネットのSNS(会員制交流サイト)上などで議論が広がっている。
アクセントをどこに置くかで、聞こえ方が異なるからだ。テレビ・ラジオの放送局も社によって発音方法はさまざまで、明確なルールを定めないケースも。どの発音が正しいのだろうか
「令和●(=曲がり矢印上がる)なの? 令和●(=曲がり矢印下がる)なの?」
「『平和』と同じ発音でいいの?」
1日に新元号が発表された直後から、SNSのツイッターなどでは、令和の発音について戸惑う書き込みが相次いだ。
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は発表時、「れ」にアクセントを置く「頭高型(あたまだかがた)」で発音。引き続き会見を開いた安倍晋三首相も同様だった。
NHKは1日、アナウンサーが令和を読み上げる際には頭高型の発音に統一することを暫定的に決定。ラジオ局の文化放送(東京)も「特別にルールづけはしていないが、新元号発表時の菅官房長官の発音に合わせてアナウンスしている」(広報担当者)という。
一方、TBS(東京)は「平和」などと同様にアクセントのない「平板型(へいばんがた)」の発音を採用。すでに系列局にも通達した。
朝日放送(大阪市)は「方針は決めておらず、新元号が世の中に広がっていく中で決めていきたい」(広報担当者)と説明。ただ、一人のアナウンサーが出演時に複数の発音をすることがないよう配慮するという。
どう発音するのが正しいのか。内閣府の担当者は「新元号に関する内閣告示は、あくまでも漢字と読みを定めたもの。発音に正解はなく、個人の自由と考えている」とする。
日本語のアクセントに詳しい神戸大の田中真一教授によると、一般的に、日本語の発音は長音や撥音(はつおん)などの単語の持つリズムと文字の組み合わせに起因する傾向にある。例えば、「明治」「神戸」のように令和と同じリズムの単語の場合は多くが頭高型アクセントになる。一方で「和」で終わる2字の漢語の場合は、「平和」や「飽和」などのように平板型になることが多い。
田中教授は「そのため令和は、どちらの発音でも違和感がない」と指摘する。
ただ、アクセントのある単語は声帯に負荷がかかりやすいため、普遍的に使われるようになると、従来は「か」にアクセントがあった「世界史」などのようにアクセントが取れていくケースが多いという。田中教授は「令和もなじむにつれ、時代とともに平板型の読み方が定着していくのではないか」とみている。
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