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名古屋大付

藤井七段の後輩の名古屋大付女子部員・五家仁香「サウスポー」で応援
   
スポーツ報知



◆第101回全国高校野球選手権愛知大会 ▽1回戦 阿久比17―4名古屋大付=5回コールド=(7日・パロマ瑞穂)

 史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)の1学年後輩になる名古屋大付の1年生女子部員・五家仁香(ごか・にこ)外野手が、初戦5回コールド負けにも、大好きな中日の応援歌「サウスポー」で声を張った。

 お前が打たなきゃ誰が打つ 公式戦には出場できないが、ベンチ入り枠20人未満の選手15人に続き、紅一点。初めて背番号16のユニホームを着て、一塁側席でチャンステーマを叫んだ。今年もナゴヤDの中日戦で連呼。「えっ、今歌えないんですか!? 知らなかった…」。松井雅人ファンの才女は電撃トレードに続き、与田監督の教育的見解に絶句。「でも盛り上がるんで、めちゃくちゃ歌っちゃいました」。親しみを込めて「お前」と呼ぶ先輩たちの4安打4得点を生んだ。

 小学3年からソフトボールで投手。中高一貫の名古屋大付中で軟式野球部に入り、高校でも練習試合には「8番・右翼」で出場。“投了”の瞬間までアカペラの熱唱が響いていた。

ユニバーシアード2019ラグビー競技 

   
ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 イタリアのナポリで開催されている「第30回 ユニバーシアード夏季競技大会 2019」のラグビー競技(7人制)は、現地時間7月7日に決勝トーナメントがおこなわれ、日本が男子・女子そろって金メダルを獲得した。

 ユニバーシアードは学生を対象にした国際総合競技大会で2年ごとに開催され、ラグビーが実施されたのは2013年のカザン(ロシア)大会以来2度目で、日本がメダルを獲得したのは初めて。前回は、男子が6位、女子が9位だった。

 今回のナポリ大会には、男女とも8チームが参加。
 男子日本代表は、プール戦初日にイタリアとカナダを下し、2日目にフランスに敗れたものの、得失点差でプールBを1位通過。そして、ロシアとの準決勝を14−0で制し、決勝では南アフリカに15−12で競り勝って優勝した。
 女子日本代表はプール戦でフランス、カナダ、イタリア相手に3連勝し、準決勝ではロシアを31−12と圧倒。決勝はフランスに33−7で快勝し、金メダルに輝いた。

※ 選手の出場資格は、大会が開催される年の1月1日現在で18歳以上25歳未満。かつ、大学または大学院に在学中、もしくは大会の前年に大学または大学院を卒業した人、となっている。

<ユニバーシアード2019 ラグビー男子日本代表>

川崎清純(関東学院大学)、桑山聖生(東芝ブレイブルーパス)、齊藤大朗(明治大学)、津岡翔太郎(コカ・コーラレッドスパークス)、中野将宏(中国電力レッドレグリオンズ)、仁熊秀斗(共同主将/筑波大学)、野口宜裕(専修大学)、濱田将暉(東芝ブレイブルーパス)、藤井健太郎(立命館大学)、松永貫汰(筑波大学)、松本純弥(明治大学)、南昂伸(共同主将/大東文化大学)

〔バックアップ〕
中川和真(キヤノンイーグルス)

■ヘッドコーチ:鈴木貴士(日本ラグビーフットボール協会)

<ユニバーシアード2019 ラグビー女子日本代表>

岡田はるな(東京山九フェニックス)、黒木理帆(立正大学/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、白子未祐(日本ラグビーフットボール協会)、新崎麻未(追手門学院大学)、堤ほの花(日本体育大学)、長田いろは(立正大学/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、永田花菜(日本体育大学)、原わか花(東京山九フェニックス)、バティヴァカロロ ライチェル海遥(立正大学/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、平野優芽(主将/日本体育大学)、室越香南(追手門学院大学)、藪内あゆみ(ながとブルーエンジェルス)

〔バックアップ〕
山下果林(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

■ヘッドコーチ:稲田仁(日本ラグビーフットボール協会)

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