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ラグビー元日本代表・大畑大介氏が日本代表リーチ主将母校・札幌山の手高で講演&指導

8/26(月) 22:17配信
スポーツ報知
 ラグビー元日本代表の大畑大介氏(43)が26日、日本代表リーチ・マイケル主将(30)の母校・札幌山の手高(札幌)で講演、練習指導を行った。大塚製薬が中高生を応援する「エールキャラバン」の一環で実現。

 講演では、東海大仰星高(大阪)入学時「一番下っ端だった」と振り返り、人一倍練習し、入学時の50メートル走7秒1が、1年後には5秒9に縮めレギュラー入りし花園出場。高校3年で高校日本代表入りしたがニュージーランド遠征で出場機会がなく、悔しさを発奮材料にし日本代表入りにつなげた逸話も披露した。

 約1時間半の練習では「やらないで後悔するより、チャレンジすること。一歩踏み出す勇気で状況は変わる」と選手を鼓舞。

 99、03年W杯に出場した大畑氏だが「前回W杯(2015年)でリーチ・マイケル主将率いる日本代表が、世界で戦えるという経験値を作ってくれた」と評価。さらに「札幌山の手選手には、日本代表主将として素晴らしいリーダーシップを発揮するリーチという『明確な目標』があるのは幸せなこと。鍛錬し続いてほしい」とエールを送った。

 全国高校ラグビー(12月・花園)の札幌地区予選初戦を28日に控える同校のフランカー原田季弥(としや)主将(3年)は「大畑さんから教わったチーム全体でのイメージ共有、自分たちのラグビーをやり切る意識で勝ち上がりたい」と闘志を見せた。(小林 聖孝)

天理大・岡山主将「レベルアップできる」4連覇意欲

   
日刊スポーツ
8月31日に開幕する関西大学ラグビーA(1部)リーグの記者会見が26日、「関西ラグビー発祥の地」とされる京都・下鴨神社(京都市左京区)で行われた。

昨季の全国大学選手権準優勝で、4連覇を目指す天理大のフランカー岡山仙治主将(4年)は「去年はこの時点で完成されていた。まだ100%ではないけれど、課題があるということは、まだレベルアップできる」と力強く言い切った。

躍進の原動力となったNO8ファウルア・マキシ(現クボタ)らが卒業し、先発15人のうち約半数は大舞台での経験が浅い“新戦力”。それでも岡山は「最初は少し不安だったけれど、すごく成長してきた」と春からの変化を口にする。

夏合宿では早大に14−33で敗れ、慶大には52−12で勝利。小松監督は「(昨季大学選手権決勝の)明治戦が終わったときは『あとちょっと』と思ったけれど、半年たって、ちょっと差を感じている。もう1回埋めないといけない」。今季は第3節終了後、W杯日本大会開催のため中断期間が設けられる。その間に明大や社会人チームを訪問し、実戦で冬に向けた強化も行っていく。

8月31日の開幕戦(大阪・鶴見緑地)では大体大とぶつかる。悲願の大学日本一に向けた戦いが始まる。

元ラガーマン高橋光臣

 『ノーサイド・ゲーム』で果たした夢

   
女性自身


「チーム一同、ラグビーをもっと多くの人に知ってもらいたいという思いで、必死に取り組んでいます。僕は、そんな彼らを見ているだけで泣けてきて、もう涙腺がヤバいです(笑)」

そう語るのは、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系・日曜21時〜)で、トキワ自動車ラグビー部「アストロズ」の主将・岸和田徹を演じる高橋光臣(37)。自身も元ラガーマンで、母校・啓光学園高校は花園にも出場経験のある大阪の強豪校。本作への出演には並々ならぬ思いがある。

「役者を始めたときから、ラグビードラマに出演することは目標の一つで、出演がかなったときは、その真ん中に立っていたいというビジョンを持ち続けてきました。徹という役はやりがいのあるポジションです」(高橋・以下同)

役者を志したきっかけもラグビーだったと明かす。

「実は、大学4年のときにラグビーで後輩を1人亡くしたんです。もしかしたら、自分も死んでいたかもしれないと思ったら、絶対不可能だと思うことに挑戦したいという思いがふつふつと湧いてきて。そんなときに渡辺謙さんの『ラスト サムライ』を見て、謙さんの芝居に心を射抜かれました」

本作は、元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗、齊藤祐也など第一線で活躍した選手が多数演者として出演していることも見どころの一つ。

「廣瀬は日本代表の主将でしたし、隣のポジションの高橋銀太郎は元実業団のトッププレーヤー。その2人の間でいかにミスなくボールをつなぐか。かなりビクビクしながらやってます(笑)。でも、不思議なもので、うまい人とやっていると上達していく自分がいて。今伸びてますよ、僕(笑)」

また、その廣瀬とは地元が同じで同学年だったという。

「廣瀬は中学時代から大阪では名前が知れ渡っていた名選手。僕も彼のことはよく知ってして、言わば憧れの選手であり、エリート街道を走っていった人。そんな人が今回、演者として入っているというのが信じられないです。彼にとってはこれが初めてのドラマですが、それであの存在感。ただうまいというのではない、彼自身の生きてきた年輪みたいなものが出ていて、どうしたらこんな演技ができるんだろうとビックリですね」

9月にはラグビーのワールドカップが日本で開催される。

「日本で見られるなんて、人生最後かもしれない。今、日本は絶好調なので、この勢いのまま勝利をもぎ取ってほしいですね」

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