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京都市は7日、梅小路公園(下京区)に野外スケート場を誘致し、2019年冬のオープンを目指す計画を発表した。近くで3月にJR山陰線梅小路京都西駅が開業するため、市は「京都駅西部エリアの活性化につなげたい」としている。
スポーツ施設運営のビバ(上京区)など3社が新駅の東側に位置する園内の敷地約1200平方メートルに整備する。市は3社から年間1020万円程度の公園使用料を受け取る予定。
スケートリンクは700平方メートルで、長さ50メートル、幅14メートル。冬季に営業し、貸し靴を含む料金は大人1500円程度を見込む。米ニューヨークのスケート場を意識し、シンボルとなる木を植えるという。
冬季以外も特殊樹脂を使うことでスケートを楽しめるという。隣接地に売店やレストランが入居する2階建ての施設を建てる。
現在、市内のスケート場は西京極総合運動公園(右京区)の京都アクアリーナだけで、市は「訪日外国人からスポーツを楽しみたいとの声もあり、たくさんの人に来てほしい」と話している。
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