菜七子 3キロ減新ルール適用初週にいきなりV!小倉8Rで今年4勝目 JRAの藤田菜七子(21)が3日、小倉競馬8Rで1番人気アラスカノオーロラ(牡4=小島茂)に騎乗して勝利。女性騎手減量新ルールがスタートした初週にいきなり勝利をあげた。「決められたルールの中で乗るしかできないので」と冷静に語っていた菜七子が雨中の小倉競馬場を盛り上げた。 【写真】真っ赤なドレス姿を披露した藤田菜七子 中団から競馬を進め、4コーナーから大外を回って進出。最後まで力強く伸び、後続を完封し、1番人気に応えた。菜七子にとってはこれがJRAでの今年4勝目。通算では51勝目となった。 前日2日から女性騎手減量特典の新ルールが適用され、平場のレースは16年3月デビュー時と同じ▲(3キロ減)に戻った。2日は8鞍に騎乗し勝利を挙げることはできなかったが、掲示板(5着以内)を5競走で確保していた。 ▼藤田菜七子の話 元々、力のある馬だから自信を持って乗った。外枠なのもよかった。 ▼小島茂師の話 間違いなく減量(3キロ減)は大きい。(菜七子起用は)使うこっちが狙ったことだから。斤量が後押ししてくれる。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
サンウルブズW杯へ弾み過去最速3戦目敵地で初勝利<スーパーラグビー:サンウルブズ30−15チーフス>◇第3節◇2日◇ニュージーランド・ワイカトスタジアム 【写真】今季初勝利に抱き合って喜ぶサンウルブズの山下とトンプソン・ルーク スーパーラグビー(SR)日本チームのサンウルブズが、チーフス(ニュージーランド)を30−15で破って今季初勝利(2敗)を挙げた。勝ち点は5。前半2分にフランカーの松橋周平(25=リコー)が先制トライ。その後も着々と得点を積み重ね完勝した。SR参戦4季目で、アウェーでの初白星。9月20日開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に向けても、弾みのつく勝利となった。次戦は9日、敵地でブルース(ニュージーランド)と対戦する。 前半から強豪チーフスを慌てさせた。キックオフで相手のダイレクトタッチで得たセンタースクラムからボールをつないで松橋が先制トライ。その後も、SOパーカーが2本のGKと3本のPGを全て決めるなど、得点を積み重ねた。攻め急ぐ相手を、鋭い出足のタックルで何度も防ぎ、トライを許さずに前半を折り返した。 後半に入っても勢いは止まらなかった。同6分に初トライを許したが、同17分にWTBファンデンヒーファーが密集から抜け出してトライ。終始、チーム一丸となった粘りのディフェンスで、追い上げるチーフスを振り切った。SR参戦4季目にして初めて、敵地で勝利の試合終了のホイッスルを聞いた。シーズン3戦目での初勝利も、4季目で最速だった。 9月開幕のW杯に向け、弾みもつけた。リーチ、松島ら日本代表の主力が、国内の候補合宿で調整を続けている。そんな中でも、フッカー坂手やSO松田ら複数の候補選手がサンウルブズで戦い、結果を残した。15失点もSR通算49試合目で、最少失点とディフェンスも奮闘した。3月末ごろには、代表の主力も合流予定。ひと足先に世界トップクラスの舞台で結果を出したチームが、W杯で初の決勝トーナメント進出を目指す日本代表の主力を迎える準備を整えた。 |
全1ページ
[1]





今後もチェックよろしく。笑


