元PL学園監督・中村順司氏がセンバツ準決展望語る元PL学園監督で、ともに歴代2位の甲子園春夏通算58勝、同6度の優勝を誇る中村順司氏が2日のセンバツ準決勝の展望を語った。 【写真】元PL学園監督 中村順司氏 ◇ ◇ ◇ 平成最後のセンバツ4強に、平成最初のセンバツ王者・東邦が入った。深い因縁を感じる。投打の二刀流で注目されるエース石川君を軸に、攻守ともにチーム力は申し分ない。平成のセンバツは東邦で始まり、東邦で終わる…。そんな予想も頭に浮かんだ中、強敵が勝ち上がってきた。準決勝を戦う明石商だ。 2回戦まで各校の戦いぶりを見て、打者の軸がぶれない智弁和歌山の打撃に目がとまった。頭一つ抜けた打力で、決勝に進んだ昨年同様の快進撃を予想していた。その智弁和歌山に明石商が競り勝った。史上初の先頭打者弾とサヨナラ弾を放った来田(きた)君は、チームの勢いを体現している。この2年生を石川君がどう抑えるか。準決勝最大の見どころだと思う。 習志野と明豊も、ともに高い戦力を備える。習志野はエース飯塚君が踏ん張り、明豊は速球派投手を複数そろえる。ただ横浜(神奈川)を0−4から逆転し、明治神宮大会王者の札幌大谷(北海道)、近畿王者の龍谷大平安(京都)を倒した明豊に、底力を感じる。準決勝は両カードともに、目の離せない好試合になる。(PL学園元監督、名古屋商大前総監督) |
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2019年04月01日
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菅官房長官が新元号は「令和」と発表政府は4月1日「平成」に代わる新たな元号を「令和」と発表した。 続いて正午頃に安倍総理大臣が談話を発表し、新しい元号に込められた意義などについて、国民に直接伝えることにしている。 元号を改める政令は1日中に公布されて、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日に施行され、その日の午前0時に元号が切り替わる。 新たな元号は、最初とされる「大化」から数えて248番目となる。 |

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元横浜投手の乙訓・染田賢作部長、西城陽監督に就任昨春の選抜大会で春夏通じて甲子園に初出場した京都の乙訓(おとくに)の野球部部長で染田賢作氏(36)が4月から西城陽の監督に就任することが分かった。 染田氏は郡山(奈良)に在籍した2000年夏の甲子園に「5番・三塁」で出場。同大では投手として04年春の京大戦で当時リーグ史上初となる完全試合を成し遂げ、通算15勝を挙げた。04年に自由獲得枠で横浜へ入団。4年間在籍(1軍登板2試合で未勝利)し、08年に現役を引退した。 14年に母校の郡山で非常勤講師を務め、15年4月から保健体育科教諭として乙訓に赴任。野球部部長に就任した。市川靖久監督とタッグを組み、投手育成に手腕を発揮して春夏通じて初出場だった18年春の選抜では3回戦へ進出。西城陽でも聖地を目指す。 |
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